自分軸を持つことは、簡単そうで、なかなかむずかしいものです。
言葉では容易く言えますが、内面のことでもあるので
目に見えないものだからこそ、掴みにくいものがあります。
加えて幼少期から、親やまわりの大人や先生などからは
社会での生き方ルールなどを知らず知らずのうちに教わります。
代表的なものが「道徳」ですね。
もちろん、道徳はとても良い教えです。
ですが、根底である一番大事な前提を教えてくれていません。
それは、自分に意識を向けることです。
「自分自身の心と体が満たされていて、溢れている状態で」というのが前提です。
道徳では、自分ではなくて、他者に意識を向けるような教えになっています。
たとえば
「困っている人がいたら助けましょう」
「人には、やさしくしましょう」などと言いますよね。
正しい教えではあるのですが、それだけを伝えてしまうと、
自分がどんな状態や状況であっても、しなければいけないんだ…と思ってしまうんですね。
子どもは特にまっすぐで純粋ですし、大人は正しいことを言っていると、多くの場合疑うことはありません。
だから、そのままその教えを守ってしまうんですね。
その結果、自分の心や体が万全でなくて疲れていても
正しいことだと思って行動してしまうんですね。
結果、心身が疲れてしまいます。
そして、自分のことには目を向けられず、他者のことばかりが氣になるようになります。
そのため大人になるにつれて、人によっては、他者のことはよく見えるけれど
自分のことは見えなくなって、自分のケアができないまま自分を削ってしまい無理をしたり、
自分の氣持ちがわからなくなったりしてしまうんですね。
なんだかわからないけれど、疲れているし、何もしたくない…
いつの間にか、そう感じて日々を過ごしていることもあります。
自分自身が心の傷を負った時でも、傷ついたことはわかるけれども
どのように自分をケアしたら良いのか、自分を大切にするということがどういうことなのか、わからなくなってしまうんですね。
しかし、それは仕方のないことなんです。
誰も、「自分に目を向けること」を教えてくれなかったのですから。
それは、大人であり先人である人達も、あなたと同じように幼少期に同じ道を辿ってきていたからでもあります。
誰もしらないけれど、そう教えられたからと語り継がれているということなんですね。
そして、ということは、あなたの親や祖父母なども、みんな同じ思いをしてきていたということでもあります。
話を戻して、「自分軸を持つこと」は簡単なようで難しいです。
ですが、少しずつ自分と向き合う時間を持つことで、自分軸は静かに育っていきます。
いきなり、自分の心と向き合うのは、とても怖いものです。
ですからまずは、今の自分の状態を知ることが第一歩です。
深いゆっくりとした呼吸をして、落ち着いたら
「いま、わたしはどんな氣持ちかな?」と自分の胸にそっと手を当てて聞いてみることから始めてみましょう。
あなたは今、どんな氣持ち?
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