まっさらな瞳

こんにちは。

このブログ「まっさらな瞳」へようこそ。

 

ここは、あなたが本来の自分を思い出し、心をオープンにして、毎日を軽やかに、そして自分らしく生きるためのヒントをお届けする場所です。

 

私たちは生まれたとき、誰もが純粋な瞳を持っています。その瞳の奥には、ありのままの自分がいて、世界と柔らかくつながりながら輝く力があります。けれど、日々の生活や人との関わりの中で、その純粋さや自由さを忘れてしまうこともあります。

 

このブログでは、

 

自己信頼や内なる叡智を思い出すこと

 

自分らしい生き方を育む気づき

 

夢を叶えながら、心地よく輝く日々のヒント

 

などを、私自身の体験や講座での学びとともにお届けしていきます。

 

ヒーラー養成講座やセクシャルウェルネスなどの学びも、この「真っさらな瞳」という視点で統合され、あなたの中の本来の力を呼び覚ますきっかけになれば嬉しいです。

 

さあ、一緒に、目を覚ましたばかりの赤ちゃんのような、真っさらな瞳で、毎日を見つめてみませんか。


知識が可能性を狭めるとき


 

知識は、たくさんあればあるほど良い。

 

そう思うことはありませんか。

 

もちろん、知ることで世界が広がり、新しい可能性に気づくこともあります。

 

でも、知識や情報が増えることで、かえって動きにくくなることもあると思うのです。

 

例えば、何か新しいことに挑戦したいと思ったとき。

 

失敗するかもしれない。

 

こんな危険があるらしい。

 

もっと勉強してからの方がいいのではないか。

 

そんな情報ばかりを集めているうちに、最初の「やってみたい」という気持ちが小さくなってしまうこともあります。

 

もちろん、必要な情報を集め、慎重に判断することは大切です。

 

でも、知識を持っていることと、知識に縛られることは違う と思うのです。

 

知識は、自分の可能性を広げるために活用できるもの。

 

だからこそ、ただ増やすのではなく、自分にとって必要な情報を選び、どう活かすかを考えたい。

 

知っていることの多さよりも、その知識を使って自分がどう生きるか。

 

そこを大切にしていきたいと思います。






魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

現状を変えたいなら、まずはここから


身軽に生きるという豊かさ


 

最近、私は暮らしをもっとシンプルにしていきたいと感じています。

 

といっても、何もない殺風景な暮らしをしたいわけではありません。

 

お気に入りのものに囲まれた、すっきりとしたおしゃれな暮らし。

 

そんな暮らしに憧れています。

 

そして、もう一つ大切にしたいことがあります。

 

それは、動きたいと思ったときに、サッと動ける自分でいること。

 

例えば、お引っ越し。

 

使っていないものや必要のないものをたくさん持っていると、荷造りにも時間がかかります。

 

新しい場所へ移りたいと思っても、荷物の整理が負担になることもあります。

 

私自身、そんな経験を何度もしてきました。

 

だからこそ、必要なもの、大切なものを選んで暮らしていきたい。

 

物を持つことが悪いわけではありません。

 

大切なのは、持ち物に自分の行動を制限されないこと。

 

身軽になるのは、小さく生きるためではない。

 

もっと自由に、自分の人生を楽しむため。

 

そんなシンプルな暮らしを目指していきたいと思います。





魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

現状を変えたいなら、まずはここから



未来のために、今を忘れない

 

お金は、貯めた方がいい。

 

そんな言葉をよく耳にします。

 

もちろん、貯蓄は大切です。

 

将来やりたいことが見つかったとき、すぐに行動できるように。

 

欲しいものが見つかったとき、手に入れられるように。

 

もしものときに備えられるように。

 

お金を貯めることには、いろいろな意味があります。

 

でも、貯めること自体が目的になってしまったら、どうでしょう。

 

未来のために節約を続け、今の自分が楽しみたいことまで我慢してしまう。

 

それでは、少しもったいないように感じます。

 

もちろん、無駄遣いを勧めたいわけではありません。

 

使う目的がなければ、貯めておくのも一つの選択です。

 

大切なのは、何のために貯めるのか、何のために使うのか。

 

未来の自分も大切。でも、今ここにいる自分も同じくらい大切。

 

未来に備えることと、今を楽しむこと。

 

その両方を大切にしながら、自分らしくお金と付き合っていきたいと思います。






魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

現状を変えたいなら、まずはここから



余白は、埋めなくてもいい


 

何も予定が入っていない休日。

 

何も置かれていない空間。

 

そんな余白を見ると、何かで埋めたくなることはありませんか。

 

私たちは、何かを足すことに価値を感じる一方で、何もない状態を不足しているように感じることがあります。

 

でも、本当にそうなのでしょうか。

 

予定がないから、好きなときに出かけられる。

 

物が少ないから、お気に入りのものを迎え入れられる。

 

何も決まっていないから、新しいことを自由に選べる。

 

余白は、まだ何かが足りない場所ではなく、これから何でも選べる場所。

 

そして、その余白を必ず何かで埋める必要もありません。

 

ただゆっくり過ごす時間があってもいい。

 

何もしない時間を楽しんでもいい。

 

減らすことは、可能性を減らすことではありません。

 

むしろ、可能性が動き出す余白をつくることでもあるのだと思います。






魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

 

 

現状を変えたいなら、まずはここから



人生は、足し算ばかりじゃなくていい

 

私たちは、何かを増やすことを良いことだと思いがちです。

 

もっと知識を増やそう。

 

もっと経験を積もう。

 

もっと人脈を広げよう。

 

もちろん、それらは人生を豊かにしてくれることもあります。

 

でも、ふと思うのです。

 

そこに「今の自分には何かが足りない」という前提が隠れていることはないでしょうか。

 

何かを足さなければ、今の自分では十分ではない。

 

そんな思いから、増やし続けようとしてしまうこともあるのかもしれません。

 

でも、私は思います。

 

今の自分のままで十分。そのうえで、もっと楽しみたいから何かを選ぶ。

 

それでいいのではないでしょうか。

 

増やしてもいい。

 

減らしてもいい。

 

何も増やさなくてもいい。

 

大切なのは、自分が何を望んでいるのか。

 

人生は、足し算ばかりじゃなくていいのです。






魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

現状を変えたいなら、まずはここから



無理に増やさないご縁


 

先日、SNSでこんな言葉を目にしました。

 

「誰と関わるかだけでなく、誰と関わらないかも大切」

 

それを見て、ふと思ったことがあります。

 

人間関係は、増やせば増やすほど豊かになるのでしょうか。

 

もちろん、新しい出会いによって世界が広がることもあります。

 

でも、人脈を増やすこと自体が目的になってしまうと、自分にとって必要のない関係まで増えてしまうこともあります。

 

私は今、積極的に人脈を増やしたいとは思っていません。

 

だからといって、人との出会いを避けたいわけでもありません。

 

大切なのは、数ではなく、自分の人生がどのように豊かになるかということ。

 

無理に増やさなくてもいい。

 

自然に生まれたご縁を楽しみ、大切にしたい関係を大切にする。

 

そして、必要のない関係を無理に維持しなくてもいい。

 

ご縁は、増やすことだけが大切なのではない。

 

自分にとって心地よい関わり方を、自分で選んでいきたいと思います。






魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

現状を変えたいなら、まずはここから



人生は、足し算ばかりじゃなくていい

 

 

先日、SNSでこんな言葉を目にしました。

 

「誰と関わるかだけでなく、誰と関わらないかも大切」

 

人間関係では、誰と関わるかが大事だとよく言われます。

 

でも、この言葉を目にしたとき、ふと思ったことがありました。

 

私たちは、何かを増やすこと、付け足すことが良いことだと思いすぎているのではないだろうか。

 

例えば、人脈を増やすこと。

 

たくさんの人と出会い、つながりを増やし、交流を広げていく。

 

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

 

新しい出会いによって世界が広がることもありますし、人生が豊かになることもあるでしょう。

 

でも、そもそもなぜ増やそうとするのでしょうか。

 

そこに、無意識のうちに「今の自分には何かが足りない」という前提が隠れていることはないでしょうか。

 

もっと人脈があれば。

 

もっと知識があれば。

 

もっと何かを手に入れれば。

 

今よりも素晴らしい自分になれる。

 

そんなふうに、何かを付け足すことで自分を完成させようとしてしまうこともあるのかもしれません。

 

でも、本当にそうなのでしょうか。

 

私は、今の自分に何かが欠けているから、何かを足さなければならない とは思わないのです。

 

今の自分のままで十分。

 

そのうえで、もっと経験したいことがあれば経験すればいいし、学びたいことがあれば学べばいい。

 

出会いたい人がいれば、新しい出会いを楽しめばいい。

 

不足を埋めるためではなく、自分の人生を楽しみ、豊かにするために。

 

そんな選択ができたら素敵だなと思います。

 

 

 

 

 

 

足すことで、余計なものまで増えてしまうこともある


 

何かを増やすということは、必ずしも良いものだけが増えるとは限りません。

 

人間関係も同じです。

 

たくさんの人とつながることで、楽しい時間や新しい発見が増える一方、自分にとって必要のない付き合いや、負担になる関係まで増えてしまうこともあるでしょう。

 

だからこそ、ただ増やすことを目的にするのではなく、自分にとって本当に大切なものを選んでいく。

 

そんな視点も必要なのではないかと思いました。

 

もちろん、何でも減らせばいいということでもありません。

 

大切なのは、足すことでも引くことでもなく、自分が何を望んでいるのかを知ること。

 

そして、その望みに合わせて、自分自身で選択していくことなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

自分の人生の操縦席に座るために


 

最近、私は自分の人生をもっとシンプルにしていきたいと感じています。

 

それは、何もかも減らして、できるだけ小さな世界で生きたいということではありません。

 

自分の人生の操縦席に、しっかりと自分が座っていたいのです。

 

周囲の価値観や世間の常識に合わせて、何かを増やし続けるのではなく、自分にとって必要なもの、大切にしたいものを、自分で選んでいく。

 

人とのご縁も同じです。

 

無理に増やさなくてもいい。

 

だからといって、無理に減らす必要もない。

 

自然に生まれたご縁を楽しみ、大切にしたい関係を大切にする。

 

そして、自分にとって必要のない関係を、無理に維持しなくてもいい。

 

それは誰かを否定することでも、冷たいことでもなく、自分自身の人生を大切にする選択なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

豊かさは、数では決まらない


 

人脈の数。

 

持っているものの数。

 

学んできたことの数。

 

経験してきたことの数。

 

それらが多いほど人生が豊かになるとは限りません。

 

たくさん持っていても満たされないこともあれば、少なくても十分に幸せを感じられることもあります。

 

何かを増やすことで豊かになることもあれば、何かを手放すことで豊かになることもある。

 

そして、今あるものをそのまま味わうことが、豊かさにつながることもあるでしょう。

 

人生は、足し算ばかりじゃなくていい。

 

引き算をしてもいい。

 

何も増やさなくてもいい。

 

今の自分のままで、十分に満ちていてもいい。

 

そのうえで、これから何を迎え入れ、何を大切にして生きていくのか。

 

それを自分自身で決めていく。

 

私にとって、自分の人生の操縦席に座るというのは、そういうことでもあるのだと思います。

 

人生を豊かにするために、何かを増やし続ける必要はない。


自分が望む豊かさに合わせて、自分の人生を整えていけばいい。

 

そんなふうに、これからも自分自身の人生を楽しんでいきたいと思います。






魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

現状を変えたいなら、まずはここから



サンクコストについて考えていたら、

昔の恋愛のことを思い出しました。

 

その頃の私は、

「サンクコスト」という言葉すら知りませんでした。

 

でも振り返ってみると、

恋愛の中でも、私はそれに引っ張られていたことがあったのだと思います。

 

好きな人がいて、

何度か自分からアプローチをしていました。

 

でも、なかなか相手から思うような反応はない。

 

本当は途中から、

 

「もういいかな」

 

という気持ちも、

少し出てきていたように思います。

 

それでも私は、

 

「ここまで頑張ったんだから」

 

「これだけ時間も気持ちも使ってきたんだから」

 

「ここでやめたら、今までの努力が無駄になってしまう」

 

そんなふうに思って、

また相手の方向へ進もうとしていました。

 

そして恋愛の場合、

買い物などとは少し違う難しさがあります。

 

まだ結果が出ていないんですよね。

 

付き合えたわけでもない。

 

でも、

はっきり断られて終わったわけでもない。

 

だから、

 

「あと少し頑張ったら何か変わるかもしれない」

 

「ここでやめたら、諦めたことになる」

 

「後から別の人が現れて、その人と付き合ったら悔しい」

 

そんな思いも出てきます。

 

可能性がゼロだと証明されていないからこそ、

やめることが難しくなる。

 

でも今振り返ると、

こんな問いを自分にしてあげてもよかったのだと思います。

 

「今の私は、この人の方向へまだ進みたいかな?」

 

「この人との方向へ」ではありません。

 

まだ二人で一緒に歩いているわけではないから。

 

相手は相手の場所にいる。

 

こちらを向くかどうかも、

相手が決めること。

 

そのうえで、

 

私はまだ、この人の方向へ進みたい?

 

過去にどれだけ頑張ったかではなく。

 

どれだけ時間を使ったかでもなく。

 

今の私の気持ちは、どうなんだろう。

 

もし、

 

「うん。私はまだこの人が好き。

もう少し自分から動いてみたい」

 

と思うなら、

それも一つの選択だと思います。

 

でも、

 

「ここまで頑張ったんだから」

 

「今やめたら、今までが無駄になるから」

 

だけが私を前へ押しているのだとしたら、

一度立ち止まってもいいのかもしれません。

 

過去の自分が、

その人を一生懸命好きだったこと。

 

勇気を出したこと。

 

相手のことを考えたこと。

 

時間を使ったこと。

 

それらは、

恋が実ったかどうかで無かったことにはなりません。

 

あのときの私は、本当に好きだった。

 

それだけで、

その時間はその時間として存在しています。

 

だから、

過去の自分の頑張りを正解にするために、

今の自分が同じ方向へ進み続けなくてもいい。

 

そして私はもう一つ、

恋愛について思うことがあります。

 

私は以前、

恋愛をすると自分の操縦席から降りてしまうような感覚になることがありました。

 

「あの人は今、何をしているんだろう」

 

「あの人は私をどう思っているんだろう」

 

「あの人は振り向いてくれるだろうか」

 

気がつけば、

相手のことばかり考えている。

 

自分の人生なのに、

自分の目線がずっと相手を追いかけている。

 

それは私にとって、

とても苦しいことでした。

 

だから私は、

もしこれからまた誰かを好きになることがあったとしても、

 

恋愛をしながら、

自分の人生の操縦席には

自分で座っていたいと思います。

 

好きになってもいい。

 

夢中になってもいい。

 

相手のことを考える日があってもいい。

 

心が揺れることだって、

きっとあると思います。

 

それでも、ときどき自分に戻ってくる。

 

「私は今、どうしたい?」


「私はこの人の方向へ、まだ進みたい?」

 

そして、

 

相手が私をどう思うかだけではなく、

 

「私は、どんな関係を生きたい?」

 

と自分に聞いてあげる。

 

恋愛の結果を、

すべて冷静に判断できる人になりたいわけではありません。

 

好きという気持ちは、

そんなに簡単に割り切れるものではないから。

 

それでも私は、

 

誰かを好きになったときにも、

自分の人生を見失わない私でいたい。

 

相手の人生の操縦席ではなく、

 

私の人生の操縦席に、私が座っている。

 

そんな恋愛ができたらいいなと思います。






魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

現状を変えたいなら、まずはここから






たくさん受け取ることより、本当に欲しいものを受け取ること


 

私が商品や講座を作るときに、大切にしていることがあります。

 

それは、シンプルで、丁寧で、わかりやすく、本当に大切なことを伝えること。

 

情報をたくさん詰め込むことよりも、一番大事なところ、本質となる部分をしっかりお届けしたいと思っています。

 

なぜなら、私自身がそういうものに価値を感じているからです。

 

 

 

 

 

 

たくさんもらえることと、欲しいものを受け取ることは違う


 

例えば、何かを購入するとき。

 

「今なら特典が付いてきます!」

「こんなにたくさんのおまけが付いてきます!」

 

そんな言葉を聞くと、なんだか得した気持ちになりますよね。

 

私もそうです。

 

八百屋さんで野菜や果物を買って、おまけをいただけたら、とても嬉しいです。

 

でも、例えばフライパンを買うときに、鍋敷きやトング、まな板などが付いてきたらどうでしょう。

 

もちろん、欲しかったものなら嬉しい。

 

でも、本当は必要としていなかったものだったら?

 

無料でもらえたから得した気持ちにはなるけれど、実際には使わずにしまっておくことになるかもしれません。

 

そして、一度自分のものになったものは、なかなか手放せなかったりもします。

 

そう考えると、たくさん受け取ることが、必ずしも自分にとって豊かなこととは限らないんですよね。

 

 

 

 

 

 

情報や価値観も同じかもしれない


 

これは物だけではなく、情報についても言えることだと思っています。

 

私たちは日々、たくさんの情報に触れています。

 

誰かの考え方。

誰かの価値観。

誰かが良いと言っていること。

誰かが正しいと言っていること。

 

それらを知ること自体は、決して悪いことではありません。

 

新しい世界を知るきっかけにもなります。

 

でも、そのすべてを自分の中に取り入れる必要はあるのでしょうか。

 

本当は欲しくなかった情報。

 

自分にはしっくりこない価値観。

 

自分で考えて選んだわけではない考え方。

 

そういうものまで、いつの間にか自分のものとして抱えてしまうことがあるかもしれません。

 

そして、それが当たり前になってしまうと、自分が本当は何を望んでいるのか、何を大切にしたいのか、わからなくなってしまうこともあると思うのです。

 

 

 

 

 

 

自分の人生を生きるということ


 

私は、自分の内面を整えるうえでも、こうしたことは大切だと感じています。

 

あれも大事。

これも必要。

こうするべき。

こう考えるべき。

 

そんなふうに、知らず知らずのうちに受け取ってきたもの。

 

でも、それは本当に自分が望んで選んだものでしょうか。

 

誰かにとっての正解が、自分にとっての正解とは限りません。

 

誰かにとって価値のあるものが、自分にとっても価値のあるものとは限りません。

 

だからこそ、ときどき自分に聞いてみたいんです。

 

「私は本当にこれが欲しい?」


「私は本当にそう思っている?」


「これは私が大切にしたいもの?」

 

そんな小さな問いかけが、自分自身を知るきっかけになると思っています。

 

 

 

 

 

 

本当に大切なものを受け取った、その先に


 

私が講座や商品を作るときも、基本的には一番伝えたい核となる部分から組み立てています。

 

もちろん、必要に応じて内容を広げたり、そこから本当に必要なものを選び抜いたりもします。

 

でも、目指しているのは情報量を増やすことではありません。

 

本当に必要なものを、わかりやすく丁寧にお届けすること。

 

そして、受け取った方が、そこから自分で考え、自分なりに感じ、経験し、応用していけること。

 

私は、そこにも大きな価値があると思っています。

 

何もかも答えを渡されるよりも、自分自身で考えて見つけた答えには、その人ならではの意味があるからです。

 

同じことを学んでも、感じることや考えることは人それぞれ。

 

そこから自分だけの世界が広がっていく。

 

それもまた、学ぶことの楽しさではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

自分にとっての豊かさを、自分で選ぶ


 

たくさん持っていることが豊かさだと感じる人もいるでしょう。

 

必要なものだけに囲まれていることが豊かさだと感じる人もいるでしょう。

 

どちらが正しいということではありません。

 

大切なのは、自分が何に価値を感じ、何を望んでいるのかを知ること。

 

そして、それを自分で選べること。

 

もらえるから受け取るのではなく、欲しいから受け取る。

 

誰かが正しいと言ったから信じるのではなく、自分でも考えてみる。

 

誰かの価値観を否定する必要もなければ、すべてを自分のものにする必要もありません。

 

自分にとって大切なものを、自分で選んでいいんです。

 

私は、そんな小さな選択の積み重ねが、自分自身との信頼関係を育て、自分の人生を生きることにつながっていくのだと思っています。

 

たくさん受け取ることより、本当に欲しいものを受け取ること。

 

そして、

 

誰かの正解で自分をいっぱいにするより、自分自身の答えを大切にすること。

 

自分の人生を豊かにするものは、案外そんなシンプルなところにあるのかもしれません。






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物産展や果物屋さんで、

同じ種類のブドウがたくさん並んでいるとき。

 

私は、その中から

 

「この色が好き」

「この粒の感じが好き」

「この形がいいな」

 

と思うものを選びます。

 

ブドウが大好きだから、

 

「できれば粒が大きくて、たくさん食べられそうなものがいいな」

 

と思うこともあります。

 

でも、それは私にとって

「得したい」とは少し違います。

 

好きだから、たくさん食べたい。

 

ただ、それだけなんですよね。

 

そう考えていたら、

私は「得した」「損した」という言葉を使わなくても生きられる人生がいいな、と思いました。

 

もちろん、これは私個人の思いです。

 

安く買えて嬉しい日もあるし、

おまけをしてもらって「得した!」と思うこともある。

 

でも、人生のいろいろなものを

いつも得か損かで測らなくてもいい。

 

「どっちがお得?」

 

ではなく、

 

「私はどっちが好き?」

 

「どちらを選んだら、私は嬉しい?」

 

そんなふうに選んでもいい。

 

以前、子どもの頃に好きだった

ひもつき飴のことを思い出しました。

 

一般的には、大きな飴が「当たり」だったのかもしれません。

 

でも私が一番好きだったのは、

小さないちご味の飴。

 

色も、形も、味も好き。

 

だから私にとっては、

それが100%の当たりでした。

 

誰かが決めた価値とは関係なく、

 

「私はこれが好き」

 

それだけで、私の中では十分だったんです。

 

もしかしたら豊かさって、

 

どれだけ得したかでも、

どれだけ多く手に入れたかでもなく、

 

「好き」と感じられるものが、

自分の世界にどれだけあるか

 

なのかもしれません。

 

好きな色。

好きな形。

好きな味。

好きな香り。

好きな場所。

好きな時間。

好きな人。

好きなこと。

 

そうやって自分の「好き」を知って、

一つずつ自分の世界に増やしていく。

 

それは、とても静かだけれど、

とても豊かなことなのだと思います。

 

得か損かではなく、

 

「私は、これが好き」

 

その感覚を大切にして生きていきたい。

 

豊かさは、

得した量ではなく、

「好き」と感じられた量なのかもしれない。





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 幸せの魔法使い☆まみ 

性を通して本来の自分に還る

心・身体・性を整え、人生を再構築する

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