まっさらな瞳

こんにちは。

このブログ「まっさらな瞳」へようこそ。

 

ここは、あなたが本来の自分を思い出し、心をオープンにして、毎日を軽やかに、そして自分らしく生きるためのヒントをお届けする場所です。

 

私たちは生まれたとき、誰もが純粋な瞳を持っています。その瞳の奥には、ありのままの自分がいて、世界と柔らかくつながりながら輝く力があります。けれど、日々の生活や人との関わりの中で、その純粋さや自由さを忘れてしまうこともあります。

 

このブログでは、

 

自己信頼や内なる叡智を思い出すこと

 

自分らしい生き方を育む気づき

 

夢を叶えながら、心地よく輝く日々のヒント

 

などを、私自身の体験や講座での学びとともにお届けしていきます。

 

ヒーラー養成講座やセクシャルウェルネスなどの学びも、この「真っさらな瞳」という視点で統合され、あなたの中の本来の力を呼び覚ますきっかけになれば嬉しいです。

 

さあ、一緒に、目を覚ましたばかりの赤ちゃんのような、真っさらな瞳で、毎日を見つめてみませんか。


夢の世界には、自分から会いにいく


 

最近、よく思うことがあります。

 

自分の人生を変えていくのも、夢に向かって進んでいくのも、結局は自分が「そちらへ行こう」と思って動かなければ、現実はなかなか動いていかないんだな、と。

 

夢について考えているときは、

 

「こんなふうになりたいな」

「こんな人生を作っていきたいな」

「よし、そのために行動してみよう」

 

と思います。

 

そのときは、その未来がとても近く感じられるんです。

 

ところが、いつもの日常生活に戻ると、ふっと忘れてしまう。

 

目の前の家事をしたり、仕事をしたり、スマホを見たり、いつもの生活をしているうちに、さっきまで思い描いていた未来が、まるで別世界の出来事のように遠く感じられてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

本を閉じた瞬間、日常の世界に戻ってしまう

 

これは本を読んでいるときにも、よく起こります。

 

素敵な本を読んで、

 

「なるほど」

「私もこういうふうに生きてみたい」

「これなら私も実践してみよう」

 

と心が動く。

 

本を読んでいる間は、その世界にどっぷり浸っています。

 

著者の言葉を読み、その考え方を感じながら、いつの間にか自分もその世界の中にいる。

 

ところが本をパタンと閉じて、いつもの生活に戻った途端、いつもの日常の方が一気にリアルになる。

 

そして数時間後には、

 

「そういえば、あの本を読んだとき、何かやってみようと思ったような……」

 

なんてことになってしまう。

 

せっかく心が動いたのに、それが日常の行動にまでつながらない。

 

これは意志が弱いというより、今ここにある現実の臨場感が、それだけ強いからなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

感動した思い出だって、少しずつ遠くなる


 

これは夢だけではありません。

 

たとえば、とても素敵なコンサートに行ったとします。

 

美しいピアノの演奏を聴いて、

 

「なんて素敵なんだろう」

 

と胸がいっぱいになった。

 

その瞬間は、音も、空気も、その場所の雰囲気も、自分の中に起きている感動も、とても鮮明です。

 

ところが一週間、一か月と時間が経っていけば、その感覚は少しずつ薄れていきます。

 

「あのときは本当に感動したな」

 

という記憶は残っていても、あの日の感動を100%そのまま感じ続けているわけではありません。

 

でも、ある日ふと目を閉じて、

 

あのときの会場を思い出してみる。

ピアノの音を思い出してみる。

自分がどんな気持ちで演奏を聴いていたのかを思い出してみる。

 

そうすると、完全に同じではなくても、あの日の感動が少し蘇ってきたりします。

 

つまり、自分からその記憶に会いにいくことで、その世界の臨場感をもう一度呼び起こすことができるんですよね。

 

夢も、それと少し似ているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

夢の世界には、自分から会いにいく


 

今の現実は、何もしなくても毎日やってきます。

 

目の前には今日の予定があり、家事があり、仕事があり、スマホがあり、いつもの生活があります。

 

だから「今の現実」の臨場感は、放っておいても強くなります。

 

でも、まだ実現していない未来は違います。

 

未来の家も、

未来の仕事も、

やってみたいことも、

なりたい自分も、

 

まだ目の前にはありません。

 

だから、こちらから会いにいかなければ、どうしても今の現実の中に埋もれてしまいます。

 

だったら私は、自分から夢の方向へ接触しにいく時間を作ることが大切なんじゃないかなと思うようになりました。

 

一日5分でも10分でもいい。

 

「私はどこへ行きたいんだっけ?」

 

「どんな人生を作りたいんだっけ?」

 

「それが叶った世界って、どんな感じなんだろう?」

 

そんなふうに、自分が向かいたい世界をもう一度感じてみる。

 

これは単に願望を頭の中で繰り返すというより、自分が向かう方向を思い出す時間なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

そして、今日の現実を1ミリだけ動かす


 

ただ、夢の世界を感じるだけでは、現実は変わりません。

 

だから夢の世界に会いにいったあと、

 

「じゃあ今日、その方向へ1ミリだけ何をしよう?」

 

と、自分に聞いてみる。

 

調べる。

申し込む。

一行書く。

一ページ読む。

練習する。

片づける。

誰かに連絡する。

 

本当に小さなことでいい。

 

大切なのは、夢を「いつかの世界」に置いたままにせず、今日という現実の中に、その未来につながるものを一つ持ってくること。

 

夢の世界に会いにいく。

 

そして、現実に戻って1ミリ動く。

 

また夢の世界に会いにいく。

 

そして、また1ミリ動く。

 

この往復を繰り返していったら、少しずつ夢と現実の距離が縮まっていくのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

未来は、待っているだけでは近づいてこない


 

夢を忘れてしまうことがあってもいい。

 

日常に飲み込まれてしまう日があってもいい。

 

大切なのは、また自分から会いにいけばいいということ。

 

素敵な思い出を自分から思い出すことで、あの日の感動にもう一度触れられるように。

 

夢もまた、自分から思い出し、自分から感じ、自分から接触しにいく。

 

そして、その世界から今日の自分へ、小さな一つを持ち帰る。

 

今の現実は、放っておいても目の前にある。

だから未来には、自分から会いにいく。

 

そして今日も、夢の方向へ1ミリだけ動いてみる。

 

そんな小さな積み重ねが、いつか振り返ったとき、

 

「あの頃は夢だったものが、今は私の日常になっている」

 

という場所へ、自分を連れていってくれるのかもしれません。






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夢を叶える1ミリの一歩

 

 

夢を叶えたい。

 

こうなりたい。

こんなことをしてみたい。

こんな人生を生きてみたい。

 

そんな夢を持っていても、現実を見ると、夢とはあまりにもかけ離れているように感じることがあります。

 

「今の私には無理かもしれない」

「お金がないから」

「家族がいるから」

「失敗したら怖い」

「人からどう思われるだろう」

 

そうしているうちに、夢は「いつか」のものになっていく。

 

いつかできたらいいな。

いつかチャンスが来たら。

いつか状況が変わったら。

 

でも、その「いつか」は、待っているだけではなかなかやってきません。

 

だから私は思うのです。

 

今日、自分の人生を夢の方向へ1ミリ動かしてみる。

 

それだけでもいいんじゃないか、と。

 

 

 

 

 

 

夢を小さくするのではなく、今日の一歩を小さくする


 

「夢を叶えるために行動しよう」と言われると、なんだか大きなことをしなければならないように感じます。

 

仕事を辞める。

大金を用意する。

告白する。

申し込む。

新しい場所へ飛び込む。

 

そんな大きな一歩を想像してしまったら、怖くなるのも当然です。

 

でも、最初からそんなに大きく動かなくてもいい。

 

お金が必要なら、まず必要な金額を調べてみる。

 

家族との調整が必要なら、まず「こんなことをやってみたいんだけど」と話してみる。

 

本を書きたいなら、最初の100文字を書いてみる。

 

行ってみたい場所があるなら、交通手段を一つ調べてみる。

 

誰かに気持ちを伝えたいなら、いきなり答えを求めるのではなく、自分から少し話しかけてみることだってできる。

 

夢を小さくする必要はない。

小さくするのは、今日の一歩。

 

1ミリなら、動けるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

考えているだけなのに、行動したつもりになっていた


 

私は以前、恋愛について振り返ったとき、とても驚いたことがありました。

 

その当時の私は、自分ではいろいろ行動していたつもりでした。

 

相手のことを考えたり、

どうしたらいいのか悩んだり、

誘おうと思ったり、

自分の気持ちについて考えたり。

 

たくさんのエネルギーを使っていたので、私はてっきり「自分は動いている」と思っていたのです。

 

でも、あとから振り返ってみると、

 

「あれ? 私、現実では何をしたんだろう?」

 

と思いました。

 

もちろん多少の行動はしていました。

 

でも、頭の中で使っていたエネルギーの大きさに比べると、現実ではそれほど動いていなかった。

 

極端に表現するなら、

 

「自分では告白したくらいのつもりなのに、実際には何も伝えていなかった」

 

そんな感じです。

 

このことに気づいたとき、私はとても衝撃を受けました。

 

考えることにもエネルギーを使います。

 

悩むことにもエネルギーを使います。

 

想像することにもエネルギーを使います。

 

だからこそ、たくさん考えたことで「私はこんなにやった」と感じることがあるのかもしれません。

 

でも、

 

考えることと、現実を動かすことは違う。

 

考えることは、行動するために必要なこともあります。

 

でも、頭の中だけでどれほど遠くまで行っても、現実の自分が同じ場所に立ったままなら、現実はまだ動いていないのです。

 

 

 

 

 

 

「頭の中」ではなく「現実」を1ミリ動かす


 

だから最近、こんな問いを自分に向けるのもいいなと思っています。

 

「私は今、頭の中だけで動いている?

それとも、現実を1ミリ動かした?」

 

たった1ミリでいい。

 

メールを一通送る。

 

一つ調べる。

 

必要なお金を計算する。

 

一ページだけ読む。

 

一行だけ書く。

 

誰かに相談してみる。

 

興味のある場所まで行ってみる。

 

その一つひとつは、とても小さなことかもしれません。

 

でも、そこには大きな違いがあります。

 

それまで、

 

「いつかやってみたい」

 

だったものが、

 

「私はもう、その方向へ動き始めている」

 

に変わるからです。

 

 

 

 

 

 

夢を叶えられないことより、やらなかった後悔


 

もちろん、行動したからといって、すべての夢が思い通りに叶うとは限りません。

 

お金の問題もあります。

 

家族や仕事との兼ね合いもあります。

 

自分だけではどうすることもできないこともあります。

 

人が関係することであれば、相手にも相手の意思があります。

 

だから、どれだけ自分が行動しても叶わないことはあるでしょう。

 

でも、私が怖いと感じるのは、夢が叶わなかったことだけではありません。

 

もっと怖いのは、

 

本当は行きたい場所があった。

本当はやりたいことがあった。

それなのに、一度も自分からその方向へ動かないまま、いつもの日常を繰り返してしまうこと。

 

そしてずっと後になって、

 

「あのとき、やってみればよかった」

 

と思うことです。

 

結果は、自分だけでは決められません。

 

でも、

 

今日1ミリ動くかどうかは、自分で選ぶことができます。






 

動いたからこそ「違った」と気づくこともある


 

そして、一歩踏み出した結果、

 

「やっぱりこれは違った」

 

と分かることだってあります。

 

それも私は、失敗ではないと思っています。

 

やってみたから分かった。

 

動いたから、自分の本当の気持ちに気づいた。

 

「これが夢だと思っていたけれど、本当に欲しかったものは別のものだった」

 

そんな発見があるかもしれません。

 

何も動かなければ、頭の中で想像することしかできません。

 

でも現実を1ミリ動かせば、現実から返事が返ってきます。

 

楽しかった。

 

怖かった。

 

思っていたものと違った。

 

もっとやってみたい。

 

これは好きじゃなかった。

 

こっちのほうが好きだった。

 

そうやって、自分のことも少しずつ分かっていく。

 

だから夢への一歩は、

 

夢に近づくためだけではなく、自分自身を知るための一歩でもある

 

のだと思います。

 

 

 

 

 

 

人生の操縦席に、自分が座る


 

夢を叶えるというのは、何もかも一人でやることではありません。

 

誰かに助けてもらっていい。

 

家族に協力してもらっていい。

 

詳しい人に教えてもらっていい。

 

偶然のチャンスに乗ってもいい。

 

人との出会いによって、思いもしなかった方向へ進むことだってあります。

 

でも、その始まりには、

 

「私は、こっちへ行きたい」

 

という自分の意思があります。

 

自分が一歩動く。

 

その姿を見て誰かが力を貸してくれる。

 

必要な情報と出会う。

 

次の一歩が見えてくる。

 

そうして少しずつ、止まっていた車輪が回り始める。

 

途中で止まったら、また自分に聞けばいい。

 

「私は、どうしたい?」

 

そしてまた1ミリ動けばいい。

 

 

 

 

 

 

今日、夢の方向へ1ミリ


 

夢があまりにも遠くに見えるとき、

 

「どうしたら夢を叶えられるんだろう?」

 

と考えると、答えが分からなくなることがあります。

 

そんなときは、もっと小さな問いでいいのかもしれません。

 

「今日、夢の方向へ1ミリ動くとしたら、私は何ができる?」

 

1ミリでいい。

 

夢を小さくする必要はありません。

 

大きな夢のままでいい。

 

ただ今日の一歩だけ、小さくする。

 

そして一つ動いたら、昨日まで遠い未来にしかなかった夢が、ほんの少しだけ今日の現実の中に入ってくる。

 

夢は、いつかの未来だけにあるものではない。

 

今日、夢の方向へ1ミリ動いた瞬間から、

 

もう私は、その夢を生き始めている。





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