まっさらな瞳

こんにちは。

このブログ「まっさらな瞳」へようこそ。

 

ここは、あなたが本来の自分を思い出し、心をオープンにして、毎日を軽やかに、そして自分らしく生きるためのヒントをお届けする場所です。

 

私たちは生まれたとき、誰もが純粋な瞳を持っています。その瞳の奥には、ありのままの自分がいて、世界と柔らかくつながりながら輝く力があります。けれど、日々の生活や人との関わりの中で、その純粋さや自由さを忘れてしまうこともあります。

 

このブログでは、

 

自己信頼や内なる叡智を思い出すこと

 

自分らしい生き方を育む気づき

 

夢を叶えながら、心地よく輝く日々のヒント

 

などを、私自身の体験や講座での学びとともにお届けしていきます。

 

ヒーラー養成講座やセクシャルウェルネスなどの学びも、この「真っさらな瞳」という視点で統合され、あなたの中の本来の力を呼び覚ますきっかけになれば嬉しいです。

 

さあ、一緒に、目を覚ましたばかりの赤ちゃんのような、真っさらな瞳で、毎日を見つめてみませんか。



人と関わることは大切。

でも、無理に関心を持つ必要はない。

 

 

 

「人ともっと交流した方がいい。」

「コミュニケーション能力を身につけよう。」

「人に興味を持ちなさい。」

 

そんな言葉を耳にすることがあります。

 

 

もちろん、人とのコミュニケーションは人生を豊かにしてくれるものです。

誰かとの出会いによって、新しい世界が広がることもあります。

 

 

だからといって、

「人と関わること」そのものを目的にしてしまうと、

少し苦しくなってしまうことがあります。

 

 

 

私自身、一時期は

「もっと人に関心を持たなければいけない」「もっと交流しなければいけない」と思っていました。

 

 

そうしない私は、どこか劣っているのではないか。

コミュニケーション能力が低いのではないか。

 

 

そんなふうに、

自分を責めてしまった時期もありました。

 

 

 

でも、ある時氣づいたのです。

 

人は、本当に興味を持ったものには、

誰に言われなくても自然と近づいていくということに。

 

 

 

「この人の考え方をもっと知りたい。」

「この話をもっと聞いてみたい。」

「この趣味を始めてみたい。」

 

そんな気持ちが生まれると、人は自然に質問をします。

 

自然に会いたくなります。

 

自然に話を聞きたくなります。

 

 

そこには、「コミュニケーションを頑張ろう」という努力はほとんどありません。

 

 

 

 

一方で、興味もないのに「質問しなきゃ」「話しかけなきゃ」と思って関わると、

会話はどこか表面的になり、お互いに深い満足感は得られにくいように感じます。

 

 

私は、人との関わりとは「作るもの」ではなく、

「生まれるもの」なのではないかと思っています。

 

 

自分自身を大切にしていると、ある日ふと、

 

「この人と話してみたい。」

 

そんな氣持ちが自然と湧いてきます。

 

 

 

そして、その関わりは無理をして作った関係よりも、

ずっと心地よく、長く続いていくことが多いように感じています。

 

 

 

だから私は、「人と関わることは大切」という言葉よりも、

 

 

「興味を持ったものを大切にする。」

 

その方が、結果として自然で
豊かなコミュニケーションにつながるのではないかと思っています。







魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

 

 

 

現状を変えたいなら、まずはここから

どうにかしたい悩みのヒーリングセッション




傷つくことは悪いこと?




 

「そんなことで傷つくなんて弱い。」

 

 

 

いつの頃からか、そんな言葉をどこかで聞いたり、

自分自身に向けたりしてしまうことがあります。

 

 

 

私自身も、これまで

「傷つく」という言葉をあまり使ってきませんでした。

 

傷つくということは、

どこか弱さを表しているような氣がしていたからです。



 

 

また、「傷つくことを自分に許可しているから傷つく」

という考え方を知ったこともあり、


「本当にそうなのだろうか」と、

ずっと心のどこかで考えていました。

 

 

でも、最近ある出来事を通して、

一つのことに氣づきました。

 

 

 

それは、人はそんなに簡単に

傷つくものではない、ということです。

 

 

本当に傷つく時というのは、

自分でも思っていなかったところに触れられた時。

 

 

 

大切にしていたもの。

信じていたもの。

守りたかったもの。

 

 

 

そこに思いがけず触れられた時、

人は初めて「傷ついた」と感じるのではないでしょうか。

 

 

 

だから、傷つくことは

弱いからではありません。



 

それだけ大切にしていたものがあったということなのです。

 

 

 

 

 

 

本当につらいのは「二度目の傷」

 

 

 

そして、もっとつらいことがあります。

 

誰かとの出来事で傷ついたあと、

 

「そんなことで傷つくなんて情けない。」

「こんな私は弱い。」

「気にする私がおかしい。」

 

 

そんなふうに、

自分で自分を責めてしまうことです。

 

 

 

私は、この二度目の傷の方が、

人を苦しめることが多いように感じています。

 

最初の傷は、

相手との出来事。

 

 

でも、二度目の傷は、

自分が自分につけてしまう傷です。

 

 

 

傷ついたことよりも、

傷ついた自分を否定することの方が、

心には深く残ることがあります。

 

 

 

 

 

傷ついた自分を置き去りにしない

 

 

 

だから私は、傷ついた時に一番大切なのは、

 

「そんなことで傷つくなんて。」

 

ではなく、

 

 

「そうか、私は傷ついたんだね。」

 

と、自分に声をかけてあげることだと思います。

 

 

 

「それだけ大切だったんだね。」

 

「悲しかったんだね。」

 

「悔しかったんだね。」

 

 

そうやって、

自分の本当の気持ちを受け止めてあげること。

 

 

その時間こそ、

自分と仲良くなる時間なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

自分と仲良くなるとは

 

 

 

私はこれまで、「自分と仲良くなる」

という言葉を大切にしてきました。

 

以前は、「自分を好きになること」だと

思っていた部分もありました。

 

 

でも今は少し違います。

 

自分と仲良くなるとは、

 

自分を無理に好きになろうとすることではありません。

 

 

 

どんな自分が現れても、

 

「そう感じているんだね。」

 

と、そのまま受け止められる関係になることです。

 

 

 

怒っている自分も、

 

悲しんでいる自分も、

 

不安な自分も、

 

そして傷ついた自分も、

 

 

全部、自分の大切な一部です。

 

 

 

 

 

傷つくことは悪いことではない

 

傷つくことは、決して悪いことではありません。

 

傷つくということは、

 

あなたの心が動いたということ。

 

あなたが誰かを大切に思っていたということ。

 

あなたに大切な価値観があったということです。

 

 

 

だから、

傷ついた自分を責めなくていい。

 

否定しなくていい。

 

置き去りにしなくていい。

 

 

 

そっと寄り添ってあげてください。

 

その瞬間から、

人は少しずつ自分を知り始めます。

 

 

そして、自分を知ることが、

 

本当の意味で「自分と仲良くなる」ことに
つながっていくのだと、
私は感じています。





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「氣を使うこと」が、本当の優しさだと思っていた

 

 

 

私は長い間、「氣を使うこと」は

良いことだと思っていました。

 

 

相手を不快にさせないように。

 

嫌な思いをさせないように。

 

失礼がないように。

 

 

そうやって相手のことを考えて接することが、

大人として当たり前であり、

思いやりなのだと思っていたのです。

 

 

 

でも、今回、

自分の中で大きな気づきがありました。

 

 

 

それは、

 

「私は氣を使っていたのではなく、自分の本音を隠していただけなのかもしれない。」

 

ということです。

 

 

 

もちろん、相手への配慮は大切です。

 

でも、私の場合は、その配慮の奥に、

 

「嫌われたくない。」

 

「怒らせたくない。」

 

「関係を失いたくない。」

 

そんな氣持ちがありました。

 

 

 

だから、自分がどう感じているかよりも、

 

「相手がどう思うだろう。」

 

を優先していたのです。

 

 

 

その結果、本音を言わず、

建前で人と接することが増えていました。

 

私はこれまで、

人との関係では誠実さをとても大切にしてきました。

 

だからこそ今回、ふと思ったのです。

 

 

 

「私は相手に誠実さを求めていたけれど、私は本当の自分を見せていただろうか。」

 

もちろん、

嘘をついていたわけではありません。

 

相手をだましていたわけでもありません。

 

 

でも、本音を飲み込み、

本当の気持ちを隠しながら接していたのだとしたら、

相手は「ありのままの私」と関わることはできません。

 

それは、お互いにとって

少し寂しいことだったのかもしれません。

 

 

今回の氣づきで、

「気を使うこと」と「誠実であること」は、

必ずしも同じではないのだと感じました。

 

 

本当の誠実さとは、

相手を傷つけることではなく、

自分の本音や気持ちも大切にしながら向き合うことなのかもしれません。

 

 

これからは、相手への思いやりも大切にしながら、

自分自身にも誠実でいたい。

 

 

そんな関わり方を少しずつ育てていきたいと思います。

 

本当の信頼関係は、

「嫌われないように作るもの」ではなく、

「ありのままの自分で育てていくもの」。

 

今回の氣づきは、
私にそのことを教えてくれました。





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「嫌われてはいけない」というルールを疑ってみた日

 

 

 

 

今日、自分の中で一つの大きな気づきがありました。

 

 

私はこれまで、人と接するとき、

特に恋愛では「嫌われたくない」という気持ちが強くありました。

 

 

 

嫌われたらどうなるのだろう。

 

そう自分に問いかけてみると、

一番最初に出てきた答えは、

 

「その人と連絡が取れなくなる。」

「もう会えなくなる。」

「つながりがなくなってしまう。」

 

ということでした。

 

 

つまり、私が本当に怖かったのは、

「嫌われること」そのものではなく、

大切な人とのつながりを失い、寂しくなることだったのです。

 

 

 

だから私は、嫌われないように、

相手を怒らせないように、気分を悪くさせないように、

自分の本音を飲み込みながら人と接していました。

 

 

 

でも、そこでふと疑問が湧きました。

 

「なぜ私は、ここまで嫌われることを恐れているのだろう。」

 

 

考えていくうちに、

さらに大きな気づきがありました。

 

 

私はいつの間にか、

 

「自分はそのままだと嫌われるかもしれない。」

 

という前提で人と接していたのです。

 

 

 

だから失礼がないように。

 

だから嫌われないように。

 

だから本音を言わないように。

 

 

そうやって自分を守ろうとしていました。

 

 

 

でも、それは裏を返せば、

 

「ありのままの私は受け入れてもらえない。」

 

という思い込みを持っていたということでもありました。

 

 

 

さらに考えていくと、

もう一つのことにも気づきました。

 

「嫌われてはいけない。」

 

私は、このルールを一度も疑ったことがありませんでした。

 

 

なぜなら、小さい頃から、

 

「みんなと仲良くしなさい。」

「迷惑をかけてはいけません。」

「いい子でいましょう。」

 

そんな言葉を自然に受け取り、

 

「そういうものなんだ。」

 

と思って育ってきたからです。

 

 

 

そこには「なぜ?」という問いはありませんでした。

 

「決まりだから。」

「ルールだから。」

 

そう言われれば、

それ以上考えずに受け入れてしまう。

 

子どもの頃は、それが当たり前だったのです。

 

 

 

でも今、改めて

自分に問いかけてみました。

 

「本当に嫌われることは、そんなに悪いことなのだろうか。」

 

 

もし、本音で向き合って、

それで離れていく人がいるのなら、

それはただ相性が合わなかっただけかもしれません。

 

相手が悪いわけでも、自分が悪いわけでもない。

 

 

 

ただ、ご縁や価値観が違っていただけ。

 

 

そう考えたとき、

不思議と心が少し軽くなりました。

 

 

 

そして最後に気づいたことがあります。

 

今まで私は、

「嫌われないように」と思いながら生きてきました。

 

 

 

でも、本当に大切なのは、

 

「嫌われないこと」ではなく、

「本当の自分で人と向き合えること」

 

なのかもしれません。

 

 

 

これから実際に人と関わる中で、

どんな変化が起こるかはまだ分かりません。

 

それでも、今日一つだけ

確かに感じたことがあります。

 

人と接するときにあった、

あの張りつめた緊張感や恐れが、

少し和らいでいる自分がいました。

 

 

もしかすると、私が変わったのではなく、

 

ずっと信じ続けてきた「当たり前」を、

初めて自分自身で見直すことができたからなのかもしれません。

 

 

人生は、「こういうものだから」と思い込んでいることを、
一つひとつ見つめ直すことで、
少しずつ自由になっていくのだと感じています。





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氣がつけば、7月ですね。

暑い日もあれば涼しく過ごせる日もあるのが
わたしが住んでいる山形です。

それでも先月は、肌寒くて
電氣ヒーターをつけた日があった事には
少し驚きました。



さて、7月ということは
一年の折り返し地点ですね。

ほんの少し前に信念を迎えたのに、
もう一年の半分を過ぎました。



時間は刻々と進んでいきます。

その中で、どう過ごすかが大事だと
常に思っています。



自分の心の声を聞いているか?

自分の夢や目標を持って
意識して過ごしているか?

頑張りすぎず
しっかり休むという
ON・OFFをちゃんとできているか?



わたしはまず、そうした
自分を喜ばせる生き方をしているかが
大事だと思っています。


それが満たされた上で
溢れているエネルギーがあれば
それを使って人に貢献する。

それが充実した人生なのではないかと思っています。



わたしは今年は特に
自分に注目して、自分を大切にする一年にしたいと思っています。


それは、何に置いても
自分の心と体が整っていて始めて

やりたい事ができて、夢も実現する力が湧き
人のための活動もできるからです。




そして、これまでの人生経験から
改めて感じた事がありました。


それが、


自分自身を疎かにすると
幸せにはなれないということです。




自分自身を大切にするとか言いますが、
実際にどんな風に自分を扱えば良いのかわからない。

かつてのわたしもそうでした。



スイーツや旅行をプレゼントするというのも良いですが、

一番の自分を大切にするということは、
自分に優しくして、本音本心を聞いて叶えてあげること。
つまり、仲良くする事だと氣づきました。



自分を無理に好きにならなくてもいいんです。


ただ、自分という人間を知るということ。

興味を持って、
自分に話しかけてみる。



それが自分を大切にする一歩であり、
自分と仲良くなる事だと感じています。







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自分と仲良くなるとは、

自分を好きになることではなく、

自分を知ること

 

 

 

「自分のことが嫌いなんです。」

 

セッションでも、本当によく耳にする言葉です。

 

でも私は、その言葉を聞くたびに、

「本当にそうなのかな?」

と感じます。

 

少しだけ、自分に問いかけてみてください。

 

「私は、本当に自分が嫌い?」

 

すると、多くの場合、

本当に嫌いなのは自分ではなく、

 

うまくできなかった出来事や、その時の状態だったりします。

 

 

 

例えば、

 

「失敗してしまった。」

 

その時、

「私はダメだ。」

「こんな自分は嫌い。」

 

そう思ってしまうことがあります。

 

でも、本当の気持ちは違うのではないでしょうか。

 

「悔しかった。」

「悲しかった。」

「うまくできなくて苦しかった。」

「本当はできるようになりたかった。」

 

そんな気持ちが、心の奥にありませんか?

 

 

 

つまり、

 

嫌いなのは自分ではなく、

 

できなかったという出来事に対する悲しさや悔しさ。

 

そこを見ないようにするために、

 

「私は自分が嫌い。」

 

というラベルを貼ってしまっていることがあります。

 

 

 

反対に、

 

「今日はうまくできた!」

 

そんな日は、

 

「自分が好き。」

 

と思うこともあります。

 

でも、それも少し違います。

 

 

 

本当に感じているのは、

 

「嬉しい。」

「安心した。」

「達成感がある。」

「できてよかった。」

 

という気持ちではないでしょうか。

 

つまり、

 

好きになったのは自分ではなく、

 

その時の状態。

 

 

 

私たちは、状態と自分自身を混同してしまうことがあります。

 

だから、

 

できない自分=嫌い

 

できる自分=好き

 

そんな思い込みが生まれてしまうのです。

 

 

 

でも、

 

自分という存在は、

 

できた・できないで価値が変わるものではありません。

 

状態は変わります。

 

結果も変わります。

 

感情も変わります。

 

 

 

でも、自分という存在は変わりません。

 

 

だから私は、

 

「自分を好きになろう。」

 

よりも、

 

「自分と仲良くなろう。」

 

という言葉が好きです。

 

自分と仲良くなるとは、

 

無理に自分を好きになることではありません。

 

 

 

評価をやめて、

 

今日の私は何を感じているんだろう。

 

本当は何が悲しかったんだろう。

 

何が嬉しかったんだろう。

 

 

そんなふうに、自分を知っていくこと。

 

自分を責めるよりも、

 

自分を観察すること。

 

それが、自分と仲良くなるということなのだと思います。

 

自分は、一生付き合っていく大切な存在です。

 

 

 

だからこそ、

 

今日も少しだけ、

 

自分に興味を持ってみませんか。

 

「私は今、何を感じている?」

 

その問いかけから、

 

本当の自己信頼は少しずつ育っていくのだと思います。






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夢が見え始めると、部屋も変わり始める。


 

 

 

今日、たまたまYouTubeで

断捨離をされている方の動画を見ました。

 

その方は、部屋が物でいっぱいになり、

ご夫婦の関係にも影響が出てしまったことをきっかけに、

少しずつ片づけを始めていました。

 

 

 

 

その動画を見ながら、昔の自分を思い出しました。

 

 

 

以前の私は、

とてもたくさんの物を持っていました。

 

休みの日に出かけると、

何かを買って帰ることが楽しみで、

洋服や雑貨、日用品など、気づけば部屋は物であふれていました。

 

 

 

収納を増やしても、また物が増えていく。

 

そんな暮らしをしていた時期があります。

 

 

 

今振り返ると、

あの頃の私は悩みも多く、

「こう生きたい」という未来のイメージがぼんやりしていました。

 

 

 

夢がまったくなかったわけではありません。

 

 

 

でも、「絶対にこれをやりたい」という気持ちは、

まだ見えていなかったように思います。

 

 

 

そして私は、悩みと向き合う代わりに、

物を買うことで気持ちを満たそうとしていた時期もありました。

 

 

 

買う瞬間は楽しい。

 

 

 

でも、その喜びは長くは続きません。

 

 

 

気づけば使わないままの物が増え、

最後には手放すことになった物もたくさんありました。

 

 

 

 

 

「部屋は心の鏡」と言われることがあります。

 

 

 

私は、その言葉が

すべての人に当てはまるとは思いません。

 

でも少なくとも、

あの頃の私には当てはまっていました。

 

 

 

だから今、もし

「やりたいことはあるのに、なかなか動き出せない」と感じている方がいたら、

一度だけ部屋を見渡してみるのも一つの方法かもしれません。

 

 

部屋を整えることは、

単に見た目をきれいにすることではありません。

 

 

 

 

毎日過ごす空間が整うことで、

心にも少しずつ余白が生まれます。

 

 

その余白が、新しい発想や、

「やってみよう」という気持ちにつながることがあります。

 

 

 

私もまだ、理想としている

「丁寧な暮らし」の途中です。

 

 

完成したわけではありません。

 

 

それでも、以前より少しずつ、

自分が望む暮らしへ近づいている感覚があります。

 

 

 

住環境を整えることは、

部屋を片づけることだけではありません。

 

 

 

未来の自分が心地よく暮らせるように、

今日という一日を少しずつ整えていくこと。

 

 

 

その積み重ねが、
夢へ向かう力を育ててくれるのだと、
私は感じています。






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「続けること」が目的ではなく、

「好きなこと」に出会うこと。


 

 

 

 

最近、新しいことを始める機会が増えました。

 

「これをやってみたい。」

 

そんなアイデアが以前より自然と浮かび、

実際に行動へ移せるようになってきたのです。

 

 

 

そして気づいたことがあります。

 

やってみる前は、

「楽しそう」と思っていても、

 

実際にやってみると、

 

「あれ? 思っていたのと違うな。」

 

と感じることがあります。

 

 

 

 

反対に、

 

「試しにやってみよう。」

 

くらいの気持ちで始めたことが、

とても楽しくなり、

次々と新しいアイデアが生まれることもあります。

 

 

 

 

私は、ヒーリング動画を作る中でも、

それを何度も経験してきました。

 

 

 

だから最近は、

まずやってみることを大切にしています。

 

 

 

やってみなければ、

本当に自分に合っているかは分からないからです。

 

 

子どもの頃は、

「最後まで続けなさい」と教えられることがありました。

 

 

私も習い事をしていた頃、

「途中でやめたい」と思ったことが何度もあります。

 

 

でも、「お金を払っているのだから続けなさい」と

言われ、そのまま続けた経験もありました。

 

 

もちろん、その考え方にも大切な面はあると思います。



けれど、大人になった今の私は、

少し違う考え方をしています。

 

 

 

 

やってみて違うと感じたなら、

無理に続けなくてもいい。

 

思っていたものと違ったなら、

新しい道へ進んでもいい。

 

 

 

それは、「飽きっぽい」のではなく、

 

本当に好きなこと、

夢中になれることを見つけるための過程なのだと思っています。

 

 

 

もちろん、

誰かと一緒に進めていることは別です。

 

仲間や約束があるなら、

その責任を大切にしたいと思っています。

 

 

 

でも、自分一人で挑戦していることなら、

自由に試し、自由に方向を変えてもいい。

 

私はそう考えています。

 

 

 

「継続は力なり」という言葉は、

とても素敵な言葉です。

 

でも、その継続は、

我慢や苦しさだけで続けるものではなく、

 

 

「もっとやってみたい。」

 

「もっと知りたい。」

 

そんな気持ちが自然に湧いてくるものに向けられるとき、

本当の力になるのではないでしょうか。

 

 

 

だから私は、これからも思いついたら、

まずやってみようと思います。

 

 

 

やってみるからこそ見える景色があります。

 

 

 

そして、その一歩一歩が、
本当に好きなことへ近づく道なのだと感じています。







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住環境は、未来を育てる場所。

 

 

 

 

新しい家で暮らし始めて、

二ヶ月半ほどが経ちました。

 

 

少しずつ生活にも慣れ、

この場所が「自分の暮らし」になってきたように感じています。

 

 

すると、不思議なことに新しいアイデアや、

「これをやってみたい」という気持ちが自然と湧いてくるようになりました。

 

 

 

その時、改めて思ったことがあります。

 

 

 

住環境は、ただ今を暮らすための場所ではなく、

 

未来を育てる場所なのだ。

 

ということです。

 

 

 

新しいことを始めたいと思うと、

自然と今の暮らしを見渡すようになります。

 

 

「これは、もう役目を終えたかな。」

 

「これは、今の私には必要ないかもしれない。」

 

そんなふうに感じるものは、

少しずつ手放していこうと思いました。

 

 

 

断捨離というと、「物を減らすこと」が

目的のように思われることがあります。

 

 

 

 

でも、私にとっては少し違います。

 

 

未来の自分が心地よく暮らせる環境をつくるために、

今の暮らしを整えていくこと。

 

その積み重ねなのだと思っています。

 

 

 

 

そして、気づいたことがあります。

 

 

私たちが普段買っているものの多くは、

「今」のためだけではないということです。

 

 

食べ物も、

今日食べて終わりではありません。

 

それは明日の自分の体になり、

その先の未来の自分をつくっていきます。

 

 

本や学びもそうです。

 

道具や家具もそうです。

 

 

今選んでいるものは、

未来の自分の暮らしや夢につながっています。

 

 

 

だから私は、これからも

 

「未来の自分が喜ぶものだろうか。」

 

そんな視点で、物を選び、

暮らしを整えていきたいと思います。

 

 

 

 

安心して休める場所があるから、

心が回復する。

 

心が回復するから、

新しい発想が生まれる。

 

新しい発想が生まれるから、

未来へ向かって一歩を踏み出せる。

 

 

 

 

住環境は、

ただ暮らすための場所ではありません。

 

 

 

未来の自分を育て、
夢を育てる場所なのだと、
私は感じています。






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ペットにとっても、住環境は大切。

 

 

住環境というと、

人が暮らす環境を思い浮かべる方が多いかもしれません。

 

 

 

でも、家族のメンバーは、

人だけではありません。

 

犬や猫など、

大切なペットも同じ家で暮らしています。

 

 

 

だからこそ、

ペットにとっても安心して過ごせる環境とは何だろうと、

最近考える出来事がありました。

 

 

 

朝早い時間、

犬の散歩をされている方を見かけます。

 

その散歩コースでは、

近くに住んでいる犬と出会うことがあるのか、

毎日のように犬同士が激しく吠え合う場面が続いていました。

 

 

犬が吠えること自体は、

決して珍しいことではありません。

 

驚いたり、警戒したり、怖さを感じたり…。

 

 

犬には犬なりの理由があります。

 

 

 

だから、「犬が悪い」と

言いたいわけではありません。

 

 

ふと考えたのは、その犬たちにとって

散歩はどんな時間なのだろう、ということでした。

 

 

散歩は、運動をしたり、

外の空気を感じたり、飼い主さんと過ごしたりする、


とても大切な時間です。

 

 

 

もし毎回同じ場所で緊張したり、

警戒したりする出来事が続いているとしたら、

 

その子にとって散歩が少し

ストレスのある時間になっている可能性もあるのではないでしょうか。

 

 

 

もちろん、すべてを避けることはできません。

 

犬同士が偶然出会うこともありますし、

吠えてしまう日もあると思います。

 

 

でも、もし毎回同じ場所で強く反応してしまうのであれば、

時間帯や散歩コースを少し変えてみるという選択肢もあるかもしれません。

 

 

 

それは周囲への配慮というだけではなく、

大切な家族である愛犬が、

安心して散歩を楽しめる時間をつくることにもつながるように思います。

 

 

そして、その出来事を通して改めて感じたことがあります。

 

 

 

住環境とは、

家の中だけのことではありません。

 

 

 

家の周りの環境や、地域で暮らす人たちとの関わり、

そこで流れる時間も含めて、毎日の暮らしはつくられています。

 

 

 

人も、ペットも、安心して過ごせること。

 

それが、本当の意味で
豊かな住環境なのではないかと、
私は感じています。





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