浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾40日目 人に会わなくてもいい時期があっていい——私の「小さな鎖国時代」



人に会わなくてもいい時期があっていい——私の「小さな鎖国時代」


 

「人とのご縁を大切にしましょう」

 

「人に会うことで、新しいご縁やチャンスが生まれます」

 

「家に閉じこもっていないで、外に出ましょう」

 

そんな言葉を、これまで何度も聞いてきました。

 

確かに、人との出会いから新しい世界が広がることはあります。

 

人からご縁をいただくこともあれば、知らなかったことを教えてもらったり、新しい刺激を受けたりすることもあります。

 

私自身、人との出会いや交流からいただいたものはたくさんあります。

 

でも今日、ふと思ったことがありました。

 

人が運んでくるものは、「良いご縁」だけではないんですよね。

 

人と関われば、その人の考え方や価値観、情報、感情、期待など、いろいろなものが自分の世界に入ってきます。

 

もちろん自分自身も、相手の世界に何かを運んでいる存在です。

 

そう考えると、

 

「人に会えば会うほどいい」

「外に出れば出るほどいい」

 

とは、必ずしも言えないのではないかと思ったのです。

 

 

 

 

 

 

ご縁を求めて、意味もなく出かけていた頃


 

以前の私は、

 

「外に出たほうがいい」

「人に会ったほうがいい」

「そうすれば何か新しいご縁があるかもしれない」

 

という言葉を聞いて、特に目的もないのに出かけたことが何度かありました。

 

その頃は、自分でも気づいていなかったけれど、どこかに期待があったんです。

 

出かければ、何かいいことがあるかもしれない。

 

素敵なご縁があるかもしれない。

 

新しい情報が入ってくるかもしれない。

 

でも今振り返ってみると、そこには期待だけではなく、恐れもあったように思います。

 

「動かなかったら、何かを逃してしまうのではないか」

 

「置いていかれるのではないか」

 

「運のいい人になれないのではないか」

 

「人生の波に乗れなくなってしまうのではないか」

 

だから私は、「出かけたいから出かける」のではなく、

 

何かを逃さないために出かけていた。

 

そんなところがあったのだと思います。

 

そして不思議なことに、そうやって無理に出かけたときに、特別印象に残るようなご縁や出来事があったかというと、私の場合はそうではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

今の私は、ちょっとした「鎖国時代」


 

今の私は、以前とは反対に、必要最低限の人との交流をしながら、かなり静かに過ごしています。

 

もちろん仕事などで必要なお声掛けをいただいたときには、可能な限り喜んでお応えしています。

 

人との交流を拒絶しているわけでもありません。

 

でも、自分から積極的に人に会いに行ったり、人脈を広げようとしたりはしていません。

 

私は今のこの時期を、ちょっと面白く、

 

「私の鎖国時代」

 

と呼びたくなりました。

 

歴史上の日本の「鎖国」も、外国との交流を完全にゼロにしていたわけではありません。

 

江戸幕府の対外関係が制限された1630年代以降も、長崎を通じたオランダ・中国との交易、対馬藩を通じた朝鮮との関係、薩摩藩を介した琉球との関係、松前藩を通じたアイヌとの交易など、限られた窓口を通じて外との関係は続いていました。

 

私も今、そんな感じなのかもしれません。

 

すべてを閉ざしたいわけではない。

 

必要な交流はある。

 

でも、むやみに外から何かを入れようとはしていない。

 

なぜなら今の私は、

 

自分のことをもっと知りたいから。

 

そして、自分自身と過ごすこの時間が、今の私にとって本当に心地よい。

 

むしろ、至福の時間だと感じているからです。

 

 

 

 

 

 

人に会う時間だけでなく、自分に会う時間もある

 

 

人に会えば、刺激があります。

 

情報も入ってきます。

 

相手の価値観にも触れます。

 

それはとても豊かなことでもあります。

 

でも、人に会うことも、SNSを見ることも、本を読むことも、ある意味では「外から何かを入れる時間」なのだと思います。

 

そして最近、私はこんなことを感じるようになりました。

 

入れる時間と、生まれる時間は違う。

 

外から入ってくるものを少し減らしてみる。

 

人の声を少し減らしてみる。

 

すると、その余白から今まで聞こえなかった自分の声が聞こえてくることがあります。

 

「私はこれが嫌だったんだ」

 

「私はこういうものが好きなんだ」

 

「本当はこんなことをしてみたい」

 

「私はこういう世界を作りたい」

 

外から何かを入れているときには聞こえなかったものが、静かな時間の中から少しずつ生まれてくる。

 

だから、人に会う時間と同じくらい、

 

自分に会う時間も大切なのだと思います。






 

「行きたくない」も、大切な自分の声


 

以前の私は、自分以外の誰かが言ったことを、自分の感覚より正しいもののように感じることがありました。

 

特に知識や経験が豊富な人、肩書きのある人、何かの分野で結果を出している人の言葉には、

 

「きっと、この人の言っていることが正しいんだ」

 

と思いやすかったように思います。

 

今振り返ると、それは自分自身の声よりも、外の声を聞くことに意識が向いていたからなのかもしれません。

 

自分とのつながりや、自己信頼がまだ弱かった。

 

だから外の声の影響を受けやすかったのだと思います。

 

でも本来、人はもっと単純なところもあります。

 

眠ければ眠りたい。

 

食べたければ食べたい。

 

好きなら好き。

 

行きたいなら行きたい。

 

行きたくないなら行きたくない。

 

もちろん社会生活をしていれば、行きたくなくても行かなければならない場所や、やりたくなくてもやる必要のあることもあります。

 

でも、少なくとも自分で自由に選べる日常の中では、

 

「私はどうしたい?」

 

をもっと大切にしていいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

自分の声を、聞き捨てにしない


 

「本当は家にいたい」

 

と思っているのに、

 

「外に出なきゃ運を逃すよ」

 

という外の声を優先して出かける。

 

「私はこれは選びたくない」

 

と思っているのに、

 

「みんなやっているから」

 

と選んでしまう。

 

一つ一つは小さなことに見えるかもしれません。

 

でも、自分にとっては決して小さなことではありません。

 

それを繰り返すことは、

 

「私はこうしたい」

 

という自分の声より、

 

「外の誰かがこう言っている」

 

という声を優先し続けることでもあります。

 

反対に、

 

「今日は家にいたい」

 

「そうなんだね。じゃあ今日は家にいよう」

 

「これは嫌だな」

 

「そうなんだね。じゃあ選ばなくていいよ」

 

と、自分の声を聞いてあげる。

 

私は、こういう小さな積み重ねが、自分との信頼関係を作っていくのだと思います。

 

そして、どうしてもその希望を叶えてあげられないときには、

 

「本当は行きたくないよね。でも今日は仕事だから行く必要があるんだ」

 

と、自分に話しかけてあげればいい。

 

すべての願いを叶えられなくてもいい。

 

でも、

 

自分の声を、なかったことにしない。

 

それがとても大切なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

今は、自分という国の文化を育てている


 

私は今、人とのご縁を広げることより、自分とのご縁を深めたいと思っています。

 

人に会わないから人生が止まっているわけではありません。

 

外から見れば何も起きていないような静かな時間の中で、むしろ私は、自分自身についてたくさんのことを発見しています。

 

何が好きなのか。

 

何が嫌なのか。

 

何をしたいのか。

 

どんな世界を作りたいのか。

 

どんなふうに生きたいのか。

 

今の「小さな鎖国時代」は、外との関係を拒絶する時間ではなく、

 

自分という国の文化を育てる時間

 

なのかもしれません。

 

そして、また外へ出たくなったら、そのとき出ればいい。

 

誰かに会いたくなったら、会えばいい。

 

「人に会ったほうがいいから会う」のではなく、

 

「私はこの人に会いたいから会う」。

 

「外に出れば何かあるかもしれないから出る」のではなく、

 

「私は今日ここへ行ってみたいから行く」。

 

そんなふうに、自分の感覚から選んでいきたい。

 

ご縁をつかむために、自分を置き去りにするのではなく。

 

まずは、自分自身とのご縁を大切にする。

 

今の私にとって、この静かな時間は何かが足りない時間ではありません。

 

自分自身と一緒にいられる、とても豊かで、至福の時間なのです。







魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

 

 

 

 

現状を変えたいなら、まずはここから

どうにかしたい悩みのヒーリングセッション

 幸せの魔法使い☆まみ 

性を通して本来の自分に還る

心・身体・性を整え、人生を再構築する

電話番号:08053094890

営業時間:10:00~17:00

所在地 : 山形県北村山郡大石田町大字大石田乙690-1  サロン情報はこちら