
わたしの講座では、「欲はたくさんあったほうが良いです」
「たくさん夢や願望を持ってくださいね」とお伝えしています。
いっぽうで「欲を持つのは良くない」という教えもあります。
仏教系の教えが、それにあたります。
この「欲を持つのは良くない」という言葉には、
言葉通りの表面的な意味ではなく、もっと深い意味が込められていると思っています。
まず、人だけでなく、生きているものには「生きたい」という生存欲というものがあります。
そして、食欲、睡眠欲、性欲などもありますね。
これらは、欲があることで、それがエネルギーとなり、生きる力や糧となるものです。
ですから、それだけでも「欲」というのは大切なことがわかります。
意欲なんていう言葉もありますよね。
そして、なず「欲を持ってはいけない」と言われているのかというと、
それは仏教の四苦の苦になる恐れがあるからではないかと思っています。
「こうしたい」「こうなりたい」という思いがありますが、
そこに「何がなんでも…」という強い氣持ちが乗ると、それは執着になります。
願いが執着になると、途端にその願いが苦しみになります。
その「苦しみ」を味わわないようにとの教えなのではないかと思うのですね。
あなたは「欲を持ってはいけない」と
言われる理由はどんな事だと思いますか?
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