好きなことでは食べていけない
という、全く真逆のことです。
わたしは、好きだからこそ続けていける仕事もあるのではないかと感じています。
これは、一般的な働き方の中では
後者になることが多いのではないかと思います。
そして、家業を継ぐということであれば、
今回のお話では例外的になることもあります。
様々な環境やしがらみを抜いて、人生を大きく見てみると
本来わたしたちの人生や選択は自由です。
そして、どんな事を仕事にしても良いのです。
需要があり、喜ばれる、人を助ける、誰かをラクにする
お仕事ってそのようなものですよね。
また、仕事はわたしたちの人生の一部とも言えるものです。
そう考える時、あなたはどんなお仕事をしたいですか?
この時に、わたしたちの多くは
既存の会社や企業に就くことを考える傾向が多いかもしれません。
決められた選択肢の中から選ぶような感覚ですね。
これは、これまで決められた選択肢の中から選びなさいということに
慣れてしまっているために、自然にそうした考えになってしまうんですね。
もちろん、悪いことではありません。
ですが、自分らしい人生
自分の生き方や在り方を整えていくのであれば、
まずはまっさらな状態から考えてみることが大切なんですね。
・あなたの好きなことやもの
・あなたが何をしている時に楽しいのか?
・好きではなくても、なぜか上手にできちゃうもの
・夢中になれるもの
ここにお仕事のヒントがあります。
それから、自分で起業するということも大切な選択肢ですね。
好きなことを仕事にしてはいけないという考えもありますが、
わたしは好きなことを仕事にするを推奨します。^^
なぜなら、何か問題や難関がやってきても
好きだからこそ、乗り越える力や知恵が生まれてくるからです。
エネルギーの使われ方も好きなことに対してあれば、
効率よく注がれます。
また、好きなことが仕事になったら、
嫌いになってしまうことがあるかもしれない恐れというものもあるかもしれませんが、
嫌いにならないような仕事の仕方を工夫することで
そこはクリアできます。
ここまではできますが、これはできませんよという境界線、
自分が無理なく、楽しく続けるための線引き、
これをバウンダリーと言いますが、それを設ければいいのです。
その業界のことでは、すべてできるようにならなくてはいけない…
なんて言うことはありません。
逆にこれは得意なんです!という専門分野的なお仕事、
市場が大きくないところ、これを”ニッチ”と言いますが
そうしたニッチなお仕事が、人氣が出ることも多いんですね。
わたしがしていることでいうと「画相鑑定」ですね。
画相と言うのは、あなたの顔の中に、あなたに好意を寄せている人のお顔が表れてくるんですね。
そのお相手の似顔絵を描いて、特徴もメッセージでお伝えしお渡しする鑑定です。
占いというジャンルの中に入り、
占いという市場であれば大きくなり、ライバルも多くなりますが、
占いの中の画相という市場になると、珍しい鑑定でニッチな市場になるんですね。
ニッチですが、お陰様でとても大好評の鑑定なのです。
仕事だけでなく、
あなたの好きなことは何ですか?
それを仕事にしたり大切にした生き方、
できそうですか?
魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy