
叶えたい事がある時、
または生活の中で「嫌だな…」「苦手だな」と思うことがあります。
それらの不快感は、できれば味わいたくないし
排除したい、離れたいと思うものです。
今回、わたしがお引っ越しを決めたのも
住環境の中で不快だなと感じることがあったからです。
しかし、わたしたちの多くは、
子どもの頃から我慢すること、忍耐することを美徳として教えられてきました。
それがすっかり馴染んでしまい、感じ考える間もなく我慢をしていて
我慢していることにすら氣づいていなかったり、
我慢は当たり前にするものだと、どこかで思い込んでいたりしているんですね。
不快だなと感じることが教えてくれているのは、
その「不快」に氣づいてね。我慢することはないんだよということなんですね。
そして、我慢という状態から抜け出して
快適を選んでもいいんだよと氣づくように促してくれているものなんですね。
だから、不快は隠れた応援団でもあるのです。
もちろん、不快の渦中では頭ではわかるけど
そう良いように捉えられないし、思いたくないと感じることもあるかもしれません。
無理に思わなくても大丈夫です。
きっと、この事が「あっ、なるほど」と腑に落ちる時が来るかもしれません。
最近感じた“小さな不快”をひとつ思い出してみませんか?
魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy