わたしたちの人生の時間の流れは、連続的に感じられます。
しかし、実は時間と言うのは
細切れのパラパラ漫画のようなものです。
それは、とても小さな単位で刻まれているとも言われていて
とても小さな単位のものなので
わたしたちは体感することはできません。
そしてそのパラパラな時間は選択する前には、
さまざまな可能な選択肢として、無数にあります。
イメージするとすれば、
自分がいて、そこが「今」という地点で
その目の前には、たくさんの様々な未来へつながるドアがあるんですね。
Aプランのドア
Bプランのドア
Cプランのドア…
というように。
その中から、自分が希望するドアを選ぶ。
選んでドアを開けると、また次のドアが並んでいて好きなドアを選ぶ。
人生の時間はこれの繰り返しです。
そして、その選択によって方向性が変わっていくのです。
別の角度から見ると、そうして、
自分の人生が積みあがっていく、創られていくのです。
リアルタイムでのわたしの今回のお引っ越しも、
この流れの中で起きました。
木の枝葉が育つように、自分の人生を紡いでいるのです。
しかしそこには、新しい道へ進むために置いていくものもあります。
置いていくというと、なんとなく寂しさを感じますが、
それは、その時まで必要があって立派な役割を持って
あなたの人生を支えてくれたものです。
移動する先には、また新たな出逢いがあります。
そのための席を空けることでもあり、
それがあなたの夢実現へのサポートの愛あるバトンタッチでもあるんですね。
わたしは、自分の夢実現のために
これまでの慣れ親しんだものの中で、ここに置いていくものがあります。
そしてわたしは、次のドアをひらきます。
そのすべてが、歓喜の人生へとつながっていると信じて。
魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy