
大人になるほど、やる氣や意欲、
集中力の出なさが氣になることがあります。
ここぞという、そのシーンで
バッチリ能力や満足なパフォーマ数を発揮したいのに
そう、なれない…。
実はこれには、一つの大事なポイントがあるんですね。
それは
心のキャパオーバーです。
あれも考えなくちゃいけない…
これも決めなくちゃいけない…
あれをしないといけない…
この問題なんとかしなくちゃ…
そう思う、それらのもの全てです。
わたしもありました。
・車検前に車をきれいにしなくちゃ…
・不要な物をまとめた物を早く手放さなくちゃ…
・転居届出さなくちゃ…
・新しい部屋の水拭きしなくちゃ…
・パソコンのハードディスクの古いデータを整頓する
・メルマガの整頓をする
などなど、それぞれ期限があるもの無いものがありました。
不要な物に関しては、車検後に乗せたくなかったので
車検前に手放したいと思っていました。
しかし、面倒でやりたくない…。
けど、やらないといけない。
深く考えず軽やかな氣持ちで、少しずつ手をつけてみました。
でも、無理はしない。
疲れたらやめるというルールを作って、淡々とやっていきました。
そうしたら、十分に休みながらですが
意外にも全体の3分の2くらいができてしまっていたんですね。
氣持ちが、すごーくスッキリして
心だけでなくて、体も軽くなったんですね。
そうしたら、その後はこんな変化がありました。
実は買ったものの2日ほど着手できなかった
豚バラ軟骨の煮込みを急に「作りたい!!」という氣力が湧いてきて
楽しく作れたんですね。
1時間半は煮込むのですから、
念願の食べ物であってもハードルが高かったのです。^^
とても楽しく美味しく、そして上手にできたので、
わたしの中の「面倒くさいスイッチ」も壊れました(笑)
これからは、もう楽しくお料理ができそうです♪
このように心に余白が生まれると
意氣込みをしなくても、
自然と積極性ややる氣が生まれてくるんです。
あなたの中の自然に湧いてくる”やる氣”に氣づいてみませんか?