
こういうものだから仕方ない…
わたしたちは、そう思ってそれを感じないようにすることができます。
これは子どもの頃に自然と身に着けてしまう事がある
「自分を守るため」の術なんですね。
これが一度うまくいくと、それからはその状態で生きていくようになります。
なぜなら、辛い思いを感じなくて済むからなんですね。
しかし、これには弊害もあって、
喜びや楽しみなどの嬉しいことに感じにくくなってしまうという事もあるんですね。
楽しいし、うれしいんだけど、ちょっとリアリティが薄い…。
なんだかスクリーンの中の出来事のように感じられるんですね。
こうしたことをなんとなく感じながらも、
うまくいっているので、そのまま人生を生きていくという事が
意外と多いかもしれません。
こんなこと、ありませんか?
・本当は嫌と一瞬は感じるけど、仕方なくやっていること
・本当は苦手なことだけど、人に話してもわかってもらえないから
何も言わずそのまま流される
具体的に言うと
・チクチクして着心地が良くない服だけど、我慢して着る
・ゆっくり過ごそうと思っていたのに用事を頼まれて仕方なくそれに応じる
こうしたことは、先ほどのスルースキルをうまく使えているようで
実は毎回一瞬は「不快だな」と感じているんです。
すぐに、その習慣を改善しにくかったとしても
氣づくことはできるんですよね。
まずは、こうしたことに氣づくことが大事です。
氣づくだけでも、自分はそれに対してどう思っているか?という
本音本心がわかるんですね。
自分に素直に生きることは、自己信頼の大きな一歩です。
「でも…そんな風に思ったり感じることはわがままなのでは?」
そう思うかもしれません。
しかし、これはわがままではないんですね。
自分が素直に感じていることなんです。
ですから、まずはそう感じている自分に
「そうか、わたしはそう感じているんだね」と寄り添ってあげる。
すると、自分の中でのことだけれども
氣づいてもらえた感覚が生まれて、氣持ちが落ち着くんですね。
たった、それだけで自分の感覚が変化します。
今日一つだけ、日常を振り返って
感じないようにしていた「不快」に氣づいてみませんか?
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