
習慣化することは大事なことでもあります。
特に、何かをできるようになりたい
夢を実現したいという場合には、重要なカギになります。
しかし、いくら大事であっても
やらなくちゃ…という義務感のようなものがあると
途端に苦痛なものに変わってきます。
やりたい!と思ってやった1分と
イヤイヤやった10分では
前者の方が良い積み重ねと実になり
後者は時間とエネルギーの浪費が大きく
成長や変化は小さくなりやすいかもしれません。
以前までのわたしは、なりたい自分になるためには
ストイックにしなければいけないと思い込んでいました。
追い込んで、きっちり毎日決めた回数やる。
”ヒーリングの腕前が、びっくりされるほどピカイチになること”
なりたい自分になっている自分を想像すると、
やる氣が燃え上がってくるのですが
いざ、練習しようとするとやり始めるまで腰が重くて集中もできない…。
やっていて楽しくなくて、
回数到達することにばかり意識がいっていました。
ある時は、初日は意氣込みで
自作のプログラム通りこなして満足でしたが
次の日は心が疲れていて
「やりたくない…」という氣持ちで
やる氣待ちをして、結局やらなかったこともありました。
そして、三日坊主…。
どの時も、「できなかった自分」を責めて
自分って続かないのかなぁ…なんて、落ち込んでしまうことも多かったです。
勉強でもそうですが、長時間やったからといって
それが結果に直結するとは限らないんですね。
つまり、時間の長さや回数ではなくて”質”が大事なんですよね。
短い時間でも、楽しさや面白さを感じて、集中して行うほうが
効率も良いんですね。
そして、厳しくノルマのようにではなくて
やりたくない時はやらない選択肢も用意する。
毎日でなくてもいいと自分に優しく余白を持たせてあげるんです。
そうするとプレッシャーが消えて、心が緩む分
逆に楽しみと本来のやる氣が湧いてくるようになるんですね。
今、習慣的に取り組んでいる何かがあるけど
うまくできていない…という方にとって
少しでも参考になったら嬉しいです。