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浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第2弾50日目


不足すると、人はなぜ踊らされるのか

 

 

最近、「ビニール手袋が不足するかもしれない」という話を聞きました。

実際、遠い親戚の方から、「不足するかもしれないから」とビニール手袋を少し分けていただきました。

 

もちろん、その気持ちはとてもありがたかったです。

ただ同時に、私はふとこう思いました。

 

「そんなに騒ぐことなのだろうか?」と。



 

思い返せば、これまでもいろいろなものが「不足する」と言われてきました。

 

お米、マスク、トイレットペーパー、ゴミ袋……。

 

 

 

すると、それまでそこまで重要視されていなかったものまで、

急に“とても大切なもの”に見え始め、

人々は不安になり、買いだめを始めます。

 

 

でも、その光景を見ていると、私は時々思うのです。

 

人は、「不足」という言葉に踊らされすぎていないだろうか、と。

 

 

 

コロナの時、私自身も不安を感じました。


何が本当なのかよく分からない状態でしたし、

「マスクがなくなる」と言われれば焦りもしました。

 

でも、結果的には、当初言われていたほど

極端な状況にはならなかった部分もありました。



そして何より、その過程で

たくさんの工夫や代替案、新しい商品も生まれていきました。

 

 

歴史を見ても、不足が起きれば、

必ず誰かが新しい方法を考えます。

 

 

企業が代替品を開発したり、

今までになかった発明が生まれたり、

 

むしろ従来より便利なものが生まれることだってある。



 

人間には、本来それだけの

知恵や創造性があるのだと思います。


 

だから私は、

「これがないと絶対ダメ」という考え方に、

少し寂しさを感じます。

 

もちろん、備えは大切です。

不安になること自体も自然なことです。

 

 

 

だけど、

 

「みんながやっているから」

「みんなが買っているから」

 

という理由だけで流されてしまうと、

自分で考える力を手放してしまうことにもつながる気がするのです。

 

 

 

本当に必要なのか。

他の方法はないのか。

工夫できることはないのか。

 

 

 

そうやって、一度立ち止まって自分で考えること。

 

それは、ただの節約や買い物の話ではなく、

「自分の人生の舵を誰が握るのか」ということにもつながっている気がします。

 

私は、安心というものは、

外側の物だけが与えてくれるものではないと思っています。

 

もちろん、物に助けられることもあります。

でも最終的に、

 

「大丈夫。考えればきっと道はある」

 

そう思える力こそが、

本当の安心の種なのではないでしょうか。

 

 

 

安心の鍵は、外だけではなく、

自分の内側にもある。

 

私はそんなふうに思っています。




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