
何か夢ややってみたいことを思いついたとき、
最初はとてもワクワクして、
「これやってみたい」
「きっと面白いかもしれない」と
心が動く瞬間があります。
でもそのすぐ後に、
「本当にこれでいいのだろうか」
「批判されたらどうしよう」
「失敗したら恥ずかしい」といった
氣持ちが出てきて、
氣づけば一歩も動けなくなってしまうことがあります。
そしてそのまま、
考えるだけで夢がしぼんでしまう、
そんな経験を繰り返してきた人も多いのではないかと思います。
かつての
わたし自身もそうでした。
頭の中ではいろいろと想像しているのに、
外に出すことができないまま、
その夢は自分の中だけで終わってしまう。
でも今振り返って思うのは、
「外に出していないものは、誰にも届かない」という、
とてもシンプルな事実です。
どれだけ素敵なアイデアや思いがあっても、
それを表現しなければ、
誰かにとって必要なものかどうかも分かりません。
そして多くの場合、
自分が「これは普通だ」と思っていることや、
「これくらいなら誰でもできる」と感じていることほど、
他の人にとっては価値があるものだったりします。
だからこそ、
それを外に出してみないと、
本当の意味での需要や意味は分からないのだと思います。
一方で、
行動を止めてしまう背景には、
「失敗したくない」
「恥ずかしい思いをしたくない」
「批判されたくない」
という自然な怖さがあります。
でも失敗というものは、
本来それほど悪いものではなくて、
むしろ新しいものを生み出すための
過程の一つなのだと思います。
うまくいかない経験があるからこそ、
より良い方法にたどり着いたり、
新しい発想が生まれたりする。
実際に、
わたしたちが日常で使っているものの中にも、
失敗から生まれた発明はたくさんあります。
例えば青色LEDのように、
最初の試行錯誤があったからこそ
今の形になったものもあります。
もちろん、
一度でうまくいく人もいますが、
その裏には見えない経験や積み重ねがあることがほとんどです。
だから本当は、
「失敗しないこと」を目指すよりも、
「やってみた結果から何を受け取るか」
のほうが大事なのかもしれません。
夢は、
幸せの魔法使い☆まみ
性を通して本来の自分に還る
心・身体・性を整え、人生を再構築する
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