浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第2弾96日目 「間違えたら終わり」と思って生きてきた私



「間違えたら終わり」と思って生きてきた私

 

 

前回の記事では、

 

「いい子でいれば愛される。」

 

そんな子どもの頃のルールが、

大人になっても無意識に続いていたことについて書きました。

 

 

今回は、その続きを書いてみたいと思います。

 

 

 

 

私は長い間、「間違えること」が

とても怖い人間でした。

 

人前で間違ったことを言ってしまうこと。

 

先生や目上の人に注意されること。

 

叱られること。

 

誰かと意見がぶつかること。

 

そんなことが起きるだけで、

心臓が苦しくなるような感覚がありました。

 

 

 

でも今振り返ると、

本当に怖かったのは「間違い」そのものではありませんでした。

 

 

 

 

 

私が恐れていたもの

 

 

私の心の中では、

 

間違えることは、

 

ただの失敗ではありませんでした。

 

 

間違える

注意される

嫌われる

見放される

自分には価値がない

 

 

そんな流れになっていたのです。

 

 

 

だから私は、いつも正解を探していました。

 

「これで合っているかな。」

 

「怒られないかな。」

 

「変なことを言っていないかな。」

 

 

そんなことばかり考えていました。

 

 

 

 

「失敗」ではなく「失格」

 

 

今になって気づいたことがあります。

 

 

私は、

 

「間違えること」

 

を恐れていたのではなく、

 

 

「失格になること」

 

を恐れていたのです。

 

 

 

一度でも怒られたら終わり。

 

一度でも嫌われたら終わり。

 

一度でも失敗したら終わり。

 

 

そんな極端なルールを、

自分でも気づかないまま信じていました。

 

だから、先生や権威のある人は、

とても怖い存在でした。

 

その人たちは、私を評価する人ではなく、

 

 

まるで人生の合否を決める

審判のような存在に感じていたのです。

 

 

 

 

「私はダメな人間」という思い込み

 

 

その根底には、

 

「私は不完全な人間だ。」

 

「私は人より劣っている。」

 

そんな思い込みもありました。

 

 

 

だからこそ、

 

周りの人のほうが正しい。

 

周りの人のほうが立派。

 

自分は間違えないようにしなければならない。

 

そう思い続けていました。

 

 

 

でも、本来、人は誰でも間違えます。

 

間違えることは、人として自然なことです。

 

 

 

自己信頼とは、間違えないことではない

 

最近になって、

私は少しずつ考え方が変わってきました。

 

 

 

自己信頼とは、

 

「私は完璧だ。」

 

と思うことではありません。

 

 

そうではなく、

 

「私は間違えることもある。でも、それで私の価値がなくなるわけではない。」

 

そう思えることなのだと感じています。

 

 

 

間違えたら学べばいい。

 

気づいたら謝ればいい。

 

必要なら、もう一度関係を築いていけばいい。

 

そんなふうに考えられるようになると、

 

 

「間違えてはいけない。」

 

という恐怖は、

少しずつ小さくなっていくのかもしれません。

 

 

 

 

誠実さとは何だろう



 

私は最近、「誠実さ」という言葉をとても大切にしています。

 

以前は、

 

誠実な人とは、

 

間違えない人。

 

失敗しない人。

 

そんなイメージがどこかにありました。

 

 

 

でも今は違います。

 

誠実な人とは、

 

間違えたら認める人。

 

必要なら謝れる人。

 

 

そして、そこからまた信頼を積み重ねようとする人。

 

そんな人なのではないかと思います。

 

 

 

人は、一度の失敗で価値を失うわけではありません。

 

 

私自身も、少しずつ
そのことを学び始めています。







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