人生の転換期には、
一時的に孤独になる事があります。
具体的な出来事としては、人や物が動いていきます。
これまでの人間関係の中で
意見や方向性、価値観が合わないな…と感じることが出てくることがあります。
または、何もないけれども
自然と関わることが少なくなることもあります。
今まで大切に使ってきた物が壊れたり、
紛失する事もあるかもしれません。
その部分だけ見ると、
一見、良くない事のように感じられるかもしれません。
しかし、この流れを人生という大きな視点から見てみると
そうではない事がわかります。
もちろん、直ぐにそう思うことは難しいかもしれません。
時間が経って、振り返ってみた時に
それは必要な出来事だったとわかります。
自分の望む人生の方向がある時、
現在の状況や環境と、違う世界であることが多いです。
そのために、静かに調整や整えが起こるんですね。
人と距離ができてしまうことに関しては、寂しさを感じますが、
その先には、これまでとは違う出会いが訪れることもあります。
わたしも人生の転換期には、人との距離の変化がありました。
何度も体験していると少しは、慣れてきますが
それでもその時は、少し寂しさを感じるものです。
こうした寂しさを受けとめ感じ、前に進んでいくと
これまでに見たことも無い世界が目の前に広がっていきます。
今わたし自身も、そうした体験をしています。
いつもあったものが無くなったり、
人との疎遠で、心にぽっかり穴が空いたような感覚になります。
ですが、その空いたスペースには
新しい素敵な出逢いや物が入ってきます。
この孤独な時間
風も音も無いような静かな時間に感じるかもしれません。
しかし、こうした孤独な時間を味わえるのも
一時的なものだったりします。
だからこそ、過ぎてしまった過去に手を伸ばして懐かしむよりも
この今の時間を楽しんでみるのも良いと思うんですね。^^
変化の時は、階段の踊り場にいる状態だと
わたしは伝えています。
そこから上の階には、どんな素敵な世界が待っているのか
少し楽しみも感じられてくるかもしれません。
あなたは今、どんな踊り場に立っていますか?
魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy