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浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第1弾85日目 快を大切にする生き方

日々、ゆるりとですが
生き方や在り方を大切にしています。

そこで昨年末あたりから、
自分の「快」について、丁寧に向き合っています。



これまでのわたしは

これくらい、いいじゃない?
100歩譲って考えよう

そんな考えがありました。

これまでの人生で慣れ親しんだ考え方と感覚でした。



自分の人生がより良く変わっても、
なんだか引っかかりがある感覚というものがあったりしました。

けれども、
100%いい感じ…なんて贅沢なんじゃないか?
高望みしすぎ、わがままなのではないか?

そんな思いもありました。


この引っかかり、100%の満足感がない原因を
普段の日常を丁寧に振り返って考えてみました。

物質的な物だとわかりやすいので、
その例でお話しますね。


例えば、洋服。

デザインは氣に入っていて素敵なんだけど、
着るとチクチクして痒くなる。

パンツはウエストゴムのギャザーの部分が当たって痒くなる。

白色のドレス、素敵なんだけど
少し透けるので、中に何か着ないといけない。

着る度に不快を感じているけれど、それを我慢してきている。
ということがありました。


服は既製品なので、
必ずしっくりくるとは限らないものだからと
諦めていたこともありました。


ここで、ほんとうは「不快」を感じているのに、
それを我慢したり、感じないようにしていたりしていることに氣づいたんですね。

子どもの頃から我慢や忍耐は当たり前という感じて生きてきたので、
不快というものへの耐性というか

それに対して、我慢して忘れようと鈍感になる事をしていました。


感じないようにとすることで、それ以外の他のことに対しても
我慢や感じないようにしたり、妥協したり、
見ないようにしたり、避けたりすることをしていることに氣づきました。



それで、自分にとって「不快」を感じるものを
無理して使い続けることをやめることにしたんですね。

毎日、自分が「不快」を感じるものを見ていくと、
本来は幸せな毎日なのに、自分で勝手に我慢して不快な時間を過ごしていることがわかり、

しかもそれは、思っていた以上に多いことに氣づきました。


「慣れ」や「習慣」というものは
素晴らしいもので、素敵な習慣が身に付けば人生は充実しますが

逆の習慣がついてしまうと、一日の基本が潜在的に「不快」になってしまうということがわかりました。

しかも、この不快自体にも鈍感になっているので、
何もなくても、少しご機嫌斜め状態、感じるアンテナも低めになってしまいます。


幸せな人生を生きたいと思っているのに、
こうした日常から何かの不快を感じていたり、我慢していたら

それは幸せにはなりにくいし、
素敵な出逢いやチャンスが目の前に来ても、
氣づきにくい事もあるのではないかと思いました。



心地よさや快を求めることは、本来とても自然で大切なことなのです。

我慢をしても、誰も褒めてはくれません。



この我慢や忍耐による「不快」をできる限り選択しない事が、
幸せで心地よい人生を送るカギではないかと感じています。




あなたの日常で、
感じないようにしている「不快」はありませんか?





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