
氣がつけば、7月ですね。
暑い日もあれば涼しく過ごせる日もあるのが
わたしが住んでいる山形です。
それでも先月は、肌寒くて
電氣ヒーターをつけた日があった事には
少し驚きました。
さて、7月ということは
一年の折り返し地点ですね。
ほんの少し前に信念を迎えたのに、
もう一年の半分を過ぎました。
時間は刻々と進んでいきます。
その中で、どう過ごすかが大事だと
常に思っています。
自分の心の声を聞いているか?
自分の夢や目標を持って
意識して過ごしているか?
頑張りすぎず
しっかり休むという
ON・OFFをちゃんとできているか?
わたしはまず、そうした
自分を喜ばせる生き方をしているかが
大事だと思っています。
それが満たされた上で
溢れているエネルギーがあれば
それを使って人に貢献する。
それが充実した人生なのではないかと思っています。
わたしは今年は特に
自分に注目して、自分を大切にする一年にしたいと思っています。
それは、何に置いても
自分の心と体が整っていて始めて
やりたい事ができて、夢も実現する力が湧き
人のための活動もできるからです。
そして、これまでの人生経験から
改めて感じた事がありました。
それが、
自分自身を疎かにすると
幸せにはなれないということです。
自分自身を大切にするとか言いますが、
実際にどんな風に自分を扱えば良いのかわからない。
かつてのわたしもそうでした。
スイーツや旅行をプレゼントするというのも良いですが、
一番の自分を大切にするということは、
自分に優しくして、本音本心を聞いて叶えてあげること。
つまり、仲良くする事だと氣づきました。
自分を無理に好きにならなくてもいいんです。
ただ、自分という人間を知るということ。
興味を持って、
自分に話しかけてみる。
それが自分を大切にする一歩であり、
自分と仲良くなる事だと感じています。