浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第2弾89日目 外に出ることが大切なのではなく、心が動くことが大切

外に出ることが大切なのではなく、心が動くことが大切
「家にばかりいないで外へ出よう。」
そんな言葉を聞くことがあります。
確かに、外の景色を見たり、
新しい場所へ行ったりすることで氣分転換になることはあります。
偶然の出会いや、新しい発見があることもあるでしょう。
でも、それは「外へ出たから」ではなく、
自分の心がその時間を楽しめていたからなのだと思います。
もし、「家にいるのは良くないから」という理由だけで外へ出ても、
氣持ちが向いていなければ、時間やお金、
そしてエネルギーを消費しただけになってしまうこともあります。
私はどちらかというと今はインドアです。
だからといって、外へ出ることが嫌いなわけではありません。
行きたい場所があれば行きますし、
会いたい人がいれば会いに行きます。
でも、「行かなければならない」と思って外へ出ることは、
今はほとんどありません。
むしろ、一人で過ごす時間の中で、
自分自身が満たされてくると、不思議なことが起こります。
「あのお店に行ってみたい。」
「この景色を見に行きたい。」
「この人に会ってみたい。」
そんな気持ちが自然と湧いてくるのです。
誰かに勧められたからではなく、
自分の内側から生まれてくる「やってみたい」という気持ちです。
私は、その感覚をとても大切にしています。
一人の時間は、
決して消極的な時間ではありません。
自分の感性を育て、自分の価値観を育て、
自分の心の声を聴く時間です。
その時間があるからこそ、
本当に会いたい人に出会えます。
本当に行きたい場所へ向かえます。
だから私は、「外へ出ること」が大切なのではなく、
自分の心が動くこと。
その方が、人生をずっと豊かにしてくれるように感じています。
無理に行動する人生よりも、
心が自然と動いたときに行動する人生。
私は、そんな生き方をこれからも大切にしていきたいと思っています。