浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾69日目 「最後まで続けられる?」を、始める前の条件にしなくていい



何か新しいことに興味を持ったとき、

 

「やってみたい!」

 

と心が動くことがあります。

 

面白そう。

 

もっと知りたい。

 

なんだかわからないけれど、すごく惹かれる。

 

そんな小さな情熱の芽が、ふっと自分の中から出てくる。

 

でも、そのすぐ後に、

 

「ちゃんと続けられるかな?」

 

「また途中で飽きるんじゃない?」

 

「最後までできる?」

 

そんな言葉が出てきて、せっかく芽を出した「やってみたい」を、自分で引っ込めてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

「続けられた経験」は、自信になることがある

 

 

子どもの頃に始めた習い事が、

 

自分の「好き」「面白い」「楽しい」「やりがいがある」と合っていて、

 

気がついたら何年も続いていた。

 

そんな経験があったら、

 

「あんなに長く続けられた」

 

「少しずつできるようになった」

 

「私にもできるんだ」

 

という自信につながることがあると思います。

 

継続したことで上達したり、できなかったことができるようになったり。

 

そういう経験から得られるものは、たくさんあります。

 

だから私は、継続することそのものを否定したいわけではありません。

 

ただ、反対の場合も考えてみたいのです。

 

 

 

 

 

 

「続かなかった」が、自分へのラベルになっていない?

 

 

習い事を始めた。

 

でも、途中でやめた。

 

また別のものを始めた。

 

それも、長くは続かなかった。

 

そんなときに、

 

「また続かなかったね」

 

「飽き性だね」

 

「三日坊主だね」

 

「あなたは何をやっても続かないね」

 

そんな言葉を何度も言われていたら。

 

いつしか、人から言われていた言葉を、自分自身でも使うようになることがあります。

 

「私は、何をやっても続かない人間なんだ。」

 

でも、本当にそうだったのでしょうか?

 

もしかしたら、

 

やってみたら思っていたものと違っただけかもしれない。

 

自分には合わなかったのかもしれない。

 

その時点で体験したかったことを十分体験して、満足したのかもしれない。

 

あるいは、もっと心が惹かれるものが別に見つかったのかもしれない。

 

それなのに、

 

「続かなかった」

 

という結果だけを見て、

 

「私は続けられない人間」

 

という自分自身へのラベルにしてしまう。

 

すると、そのラベルは過去だけではなく、未来にも影響してきます。

 

 

 

 

 

 

 

まだ始めてもいないのに、「最後までできる?」と考えてしまう



 

大人になって、

 

「これ、面白そう!」

 

というものを見つける。

 

本当はやってみたい。

 

なのに、

 

「でも、また続かなかったらどうしよう」

 

「せっかく始めても、また飽きるかもしれない」

 

「最後までできる自信がない」

 

と考えてしまう。

 

そして結局、やらない。

 

でも、ここで少し考えてみたいのです。

 

まだ始めてもいないのに、どうして未来の自分に「最後まで続けられる保証」を求めるのでしょう?

 

やったことがないものなら、

 

続くかどうかなんて、わからなくて当然です。

 

 

 

 

 

 

やってみなければ、わからない


 

実際にやってみたら、

 

想像以上に面白くて、10年続くかもしれません。

 

一生の趣味になるかもしれない。

 

仕事になるかもしれない。

 

人生を大きく変える出会いになるかもしれない。

 

反対に、

 

3ヶ月で満足するかもしれない。

 

1ヶ月で別のものに興味が移るかもしれない。

 

一度体験しただけで、

 

「あ、これは私には違うな」

 

とわかるかもしれません。

 

でも、それは全部、

 

やってみた後に初めてわかることです。

 

やる前から、

 

「これは絶対に一生続けられます」

 

なんてわかるものばかりだったら、誰も迷いません。

 

わからないからこそ、

 

やってみる。

 

そして、やってみた自分がどう感じるのかを知る。

 

私は、それでいいと思っています。

 

 

 

 

 

 

情熱の芽を「継続できる?」で枯らさなくていい


 

何かに心が動いたとき、

 

それはまだ小さな芽のようなものだと思います。

 

「面白そう」

 

「ちょっとやってみたい」

 

「なんだか気になる」

 

そんな小さな芽。

 

ところが、そこにすぐ、

 

「最後までできる?」

 

「何年続けられる?」

 

「途中でやめない?」

 

と問いかけたら、

 

せっかく出てきた芽を、自分で摘んでしまうことがあります。

 

もしかしたら、その先には、

 

今まで知らなかった自分がいるかもしれない。

 

大好きなものと出会えるかもしれない。

 

自分の人生がもっと楽しくなる何かが待っているかもしれない。

 

それなのに、

 

「最後まで続けられるかわからないから」

 

という理由だけで、その世界に入らない。

 

それは、少しもったいないように思います。

 

 

 

 

 

 

最初に聞くのは「続けられる?」ではなく「やってみたい?」


 

だから私は、

 

何かに興味を持ったとき、最初から

 

「続けられる?」

 

と聞かなくてもいいと思っています。

 

最初に聞くのは、

 

「やってみたい?」

 

それだけでもいい。

 

そして、

 

「やってみたい」

 

なら、やってみる。

 

続けるかどうかは、

 

実際に体験した後の自分に任せる。

 

 

 

 

 

 

続かなかったとしても、体験は残る


 

3ヶ月でやめたとしても、

 

その3ヶ月が無かったことになるわけではありません。

 

一度しか体験しなかったとしても、

 

その一回からわかることがあります。

 

「これは好きだった」

 

「ここは苦手だった」

 

「こういうものには惹かれないんだな」

 

「私はこっちの方が好きなんだ」

 

それも、自分について知ったことです。

 

だから、

 

「続かなかった=無駄だった」

 

ではない。

 

続かなかった経験だって、

 

次の選択に使うことができます。

 

 

 

 

 

 

自分を信じるって、「絶対に続けられる」と思うことだけじゃない

 

 

そして私は、

 

ここにはもう一つ大切なことがあると思っています。

 

自分を信じるというと、

 

「私は最後までやり遂げられる」

 

「私は絶対に続けられる」

 

と思えることを想像することがあります。

 

もちろん、それも一つの自信です。

 

でも、もう一つの自信があってもいい。

 

「やってみて違ったら、そのときの私はちゃんと選び直せる。」

 

続けたくなったら、続ける。

 

違うと思ったら、やめる。

 

十分だと思ったら、終える。

 

別のものに心が動いたら、そちらへ行ってみる。

 

そんな自分を信じる。

 

それも、立派な自己信頼なのではないでしょうか。






 

 

「続かなかったらどうしよう」から「続くかどうかは、やってみてから」



 

人生の中で、

 

「なんか面白そう」

 

「やってみたい」

 

と心が動く瞬間は、とても大切なものだと思います。

 

それは、自分の人生が今までとは違う方向へ広がっていく、小さな入口かもしれません。

 

だから、

 

「最後までできるかわからない。だから、やらない」

 

ではなく、

 

「最後までできるかわからない。だからこそ、まずやってみる。」

 

10年続いたら、それも素敵。

 

3ヶ月で満足したら、それもいい。

 

一度やって違うとわかったなら、それも大切な体験。

 

続くかどうかは、

 

やってみてからわかればいい。

 

過去に「続かなかった自分」がいたとしても、

 

その自分を理由に、

 

これから芽を出す情熱まで枯らさなくていい。

 

「これ、面白そう」

 

そんな気持ちが生まれたとき、

 

未来の自分に継続の保証を求めるのではなく、

 

まずは今の自分に聞いてみる。

 

「私、これやってみたい?」

 

そして心が「うん」と言ったなら、

 

まずは一歩、入ってみる。

 

その先で何を感じるのかは、

 

そのときの自分に聞けばいいのだから。







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