浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾74日目 自分の人生に、ちゃんと自分を居させてあげる



前回、「自分の色を消さない」ということを書きました。

 

好きな人に好かれるために、

本当は好きではない服を着たり、

好きではない髪型にしたり、

好きではないものを選んだりする。

 

そこから考えていて、これは恋愛だけの話ではないなと思いました。

 

たとえば、

 

本当はAが好き。

 

でも、周りのみんなはBを選んでいる。

 

「私だけ違ったらどうしよう」

「変だと思われたら嫌だな」

 

そんな不安から、本当はAが好きなのにBを選ぶ。

 

もちろん、状況に合わせて自分とは違う選択をすることが必要なときもあると思います。

 

いつでも「自分の好きなようにする」ことだけが、自分を大切にすることではありません。

 

でも、それが人生のいろいろな場面で繰り返されていったらどうでしょう。

 

本当はこっちが好き。

でも、みんながあっちだから。

 

本当は嫌。

でも、嫌われたくないから。

 

本当はやりたくない。

でも、期待されているから。

 

本当はこうしたい。

でも、普通はこうするものだから。

 

そうやって一つひとつ選んでいくうちに、

 

自分の人生なのに、自分の感覚が意思決定に参加していない。

 

そんな状態になってしまうことがあるのではないかと思いました。

 

「自分を消す」というと、少し強い言葉に聞こえるかもしれません。

 

でも、自分の中にはちゃんと、

 

「私はこれが好き」

「私はこれは嫌」

「私はこうしたい」

「これはしたくない」

 

という感覚があるのに、それを毎回なかったことにしてしまったら、

 

自分の人生の中で、自分の声がだんだん小さくなってしまいます。

 

だから私は、

 

「自分の色を消さない」ということは、自分の人生にちゃんと自分を居させてあげることなのかもしれない

 

と思いました。

 

これは、いつでも自分の意見を押し通すということではありません。

 

人と生きていれば、譲ることもある。

相手に合わせることもある。

状況を考えて、第一希望ではないものを選ぶこともある。

 

でも、その前に、

 

「私は本当はどうしたい?」

 

と自分に聞いてあげる。

 

本当はAが好きだけど、今日は事情があるからBを選ぼう。

 

それなら、ちゃんとそこに「私」がいます。

 

Aが好きだった自分を消していないから。

 

そして、これが「自分とつながる」ということの一つなのかもしれません。

 

自分とつながるというと、何か特別なことのように聞こえることもあります。

 

でも実際には、

 

今日何を食べたい?

これは好き?

これは嫌?

今、疲れてる?

本当はどうしたい?

私はどう感じている?

 

そんな小さな自分の声に、自分自身が気づいてあげること。

 

そして、その声を必ず叶えてあげられなくても、

 

「そうなんだね。私はそう思っているんだね」

 

と、まず聞いてあげること。

 

それだけでも、自分との関係は少しずつ変わっていくのではないでしょうか。

 

恋愛でも、人間関係でも、仕事でも、日常の小さな選択でも。

 

周りの声だけで自分の人生を決めるのではなく、

 

そこにちゃんと、自分の声も参加させてあげる。

 

自分の色を消さない。

 

自分の声を置いていかない。

 

自分の人生に、ちゃんと自分を居させてあげる。

 

それが、自分と仲良くなっていくことの一つなのだと、私は思います。







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