浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾73日目 愛されるために「本当の私」を隠したくない

先ほど、「愛されるために自分を我慢しなくていい」ということを書きました。
そのことを考えていて、もうひとつ思ったことがあります。
たとえば、好きな人に好かれたくて、
本当は好きではない服を着る。
本当は好きではない髪型にする。
本当は好きではないメイクをする。
そして、その姿を彼が「素敵だな」と思ってくれたとします。
やがてお付き合いするようになって、誕生日や記念日が来たとき。
彼が一生懸命、
「これ、似合うと思って」
とプレゼントを選んでくれた。
でも、それが自分にとっては全然好みではない服やアクセサリーだったとしたら。
なんだか、とても切ないなと思ったんです。
彼は何も悪くない。
むしろ、私が喜ぶと思って、一生懸命考えて選んでくれたのかもしれません。
でも彼が見ていた「私」は、彼に好かれたくて作った私だった。
だから、彼がその私に似合うものを選んでくれたとしても、本当の私は心から喜べない。
そうなったら、彼にも申し訳ないし、私自身も苦しいと思うんです。
だから私は、好かれるために自分を作りたくない。
好きな服を着たい。
好きな髪型をしたい。
好きなメイクをしたい。
そして、そんな私を見てもらいたい。
もちろん、好きな人の影響を受けて、
「こんな服も着てみたい」
「今まで知らなかったけど、これも好きかも」
と世界が広がっていくことは、とても素敵なことだと思います。
でも、
「私は好きじゃないけれど、あなたに好かれるためにこうする」
とは、少し違う。
あなたに愛されるために、あなた好みの私になるのではなく、
私は私として、あなたの前にいたい。
そして、そんな私をあなたが好きになってくれたら嬉しい。
私も、あなたをあなたとして好きになりたい。
誰かを好きになることで、自分の色を消すのではなく、
あなたと出会ったことで、私の世界に新しい色が増えていく。
私は、そんな恋愛がいいなと思います。