浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾7日目 心の器が大きい人とは、「何でも受け止める人」なのでしょうか



心の器が大きい人とは、「何でも受け止める人」なのでしょうか




 

私はこれまで、「心の器が大きい人」という言葉を聞くたびに、

とても優しくて、どんなことでも受け止めてくれる人を思い浮かべていました。

 

 

そして、ヒーラーやメンターという仕事をしていると、

そう見られることもあります。

 

 

もちろん、人の気持ちを受け止めることは、

とても大切なことです。

 

 

 

私自身も、自分自身に対しても、目の前の人に対しても、

「まず受け止めること」を大切にしています。

 

 

 

でも最近、一つの大きな気づきがありました。

 

それは、

 

 

「人には、自分自身と向き合えない時があるように、

人の苦しみを受け止められない時もある。」

 

ということです。




 

---------------------------------------------

 

 

 

私たちは、苦しい出来事があると、

一人では抱えきれなくなることがあります。

 

 

 

そんなとき、

誰かに話を聞いてもらいたいと思うことは、とても自然なことです。

 

私も、そのような方の伴走をすることがあります。

 

 

 

 

でも、その経験を通して気づいたことがあります。

 

 

それは、

 

受け止める側にも、

心のコンディションがある。

 

という、とても当たり前だけれど、

これまで深く考えたことのなかった事実でした。

 

 

 

 

自分が辛いときは、

「聞いてほしい」という気持ちに意識が向きます。

 

 

 

でも、聞く側にも、

 

今日は余裕がある日もあれば、ない日もあります。

 

 

 

 

静かに過ごしたい日もあります。

 

自分自身と向き合いたい日もあります。

 

 

これは冷たいことではありません。

 

 

 

人である以上、とても自然なことです。

 

 

 

 

 

----------------------------------------------------------

 

 

 

私は最近、「心の器が大きい人」

という言葉の意味が、少し変わりました。

 

 

 

以前は、

 

「何でも受け止められる人」

 

だと思っていました。

 

 

 

でも今は、こう感じています。

 

 

 

心の器が大きい人とは、

自分の器の大きさを知っている人なのではないか。

 

 

今日はここまでなら受け止められる。

 

今日は少し休もう。

 

今は自分を整える時間が必要。

 

 

そんなふうに、

自分の状態を知り、大切にできる人。

 

 

 

だからこそ、無理をせず、

長く人と関わり続けることができるのだと思います。

 

 

 

 

そして、私が大切にしたいのは、

 

「何でも受け止める人」

 

になることではありません。

 

 

 

 

受け止めることを大切にする人。

 

 

 

 

この違いは、とても大きいように感じています。

 

受け止めることを大切にする。

 

でも、自分自身も大切にする。

 

 

だからこそ、自分とのつながりを失わずに、

人とも長く温かな関係を築いていけるのではないでしょうか。

 

この気づきは、
私自身がこれからも大切に育てていきたい価値観の一つになりました。






魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy

 

 

現状を変えたいなら、まずはここから

どうにかしたい悩みのヒーリングセッション

 幸せの魔法使い☆まみ 

性を通して本来の自分に還る

心・身体・性を整え、人生を再構築する

電話番号:08053094890

営業時間:10:00~17:00

所在地 : 山形県北村山郡大石田町大字大石田乙690-1  サロン情報はこちら