浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾34日目 恋愛の嫉妬は、愛情の深さなのだろうか



恋愛の嫉妬は、愛情の深さなのだろうか


 

恋愛について考えていて、ふと「嫉妬」について思うことがありました。

 

恋愛には嫉妬がつきもの。

 

好きだから嫉妬する。

 

愛情が深いほど嫉妬する。

 

そんなふうに捉えられることがあります。

 

でも私は最近、

 

本当に「好き=嫉妬」なのだろうか?

 

と思うようになりました。

 

もちろん、好きな人だからこそ心が動くことはあります。

 

好きな人が誰かから好意を寄せられている。

 

誰かと楽しそうに話している。

 

そんな姿を見て、

 

「なんか嫌だな」

「ちょっとムッとする」

 

ということもあるでしょう。

 

でも私の感覚では、それは重たい「嫉妬」というより、かわいらしい「焼きもち」に近いものです。

 

「ちょっと嫌だな」

「私のことも見てよ」

 

そんなふうに少し拗ねる。

 

でも、根底では相手を信頼している。

 

だから少し心が揺れても、またすぐ安心できるところへ戻ってくる。

 

私にとっての焼きもちは、そんな感じです。

 

 

 

 

 

 

嫉妬と焼きもちは、私の中では少し違う


 

これはあくまで私自身の感覚ですが、私は「焼きもち」と「嫉妬」を少し違うものとして感じています。

 

焼きもちは比較的軽いもの。

 

一方、嫉妬には、

 

「誰かに取られてしまうかもしれない」

 

「好きな人が他の人を好きになったらどうしよう」

 

「私ではなく、あの人のところへ行ってしまうかもしれない」

 

という、もう少し重く苦しい感覚があります。

 

そして、ここには「好き」という気持ちだけではなく、

 

二人の関係の中に、どれくらい安心・安全を感じられているのか

 

ということも関係しているのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

 

安心できる場所があると、嫉妬から戻ってこられる


 

たとえば、好きな人が誰かと楽しそうに話している。

 

一瞬、

 

「ちょっと嫌だな」

 

と思ったとしても、

 

「でも、この人は私との関係を大切にしてくれている」

 

「私はこの人を信頼している」

 

「私たちの関係は大丈夫」

 

という安心感があれば、ずっとそこに囚われ続けることは少ないように思います。

 

焼きもちを焼いても、また安心へ戻ってくる。

 

一瞬嫉妬しても、すっと消えていく。

 

反対に、二人の関係そのものに安心を感じられなかったらどうでしょう。

 

同じ出来事を見ても、

 

「もしかして、あの人のことが好きなのかな」

 

「私よりあの人のほうがいいのかな」

 

「いつか私から離れていくんじゃないかな」

 

と、どんどん不安が膨らんでいくこともあるかもしれません。

 

だから私は、恋愛における嫉妬を考えるとき、

 

「嫉妬するほど愛している」

 

と単純に捉えるのは、少し違うような気がしています。

 

嫉妬の奥には、ときに、

 

「安心したい」

 

「大切にされていると感じたい」

 

「この関係を失いたくない」

 

という、表からは見えない気持ちがあるのかもしれません。

 

もちろん、嫉妬にはさまざまな要因があるので、必ず何か満たされない思いが隠れているとは限りません。

 

それでも、

 

「私は今、何を怖いと感じているんだろう?」

 

と自分に戻ってみることには意味があると思います。

 

 

 

 

 

 

大切なのは、相手への信頼だけではなかった


 

そして、ここまで考えていて、もう一つ大きなことに気づきました。

 

安心できる恋愛に必要なのは、

 

二人の間の信頼だけではない。

 

もう一つ、

 

自分自身への信頼

 

があるのだと思います。

 

相手をどれだけ信頼していても、未来のことまで完全に保証することはできません。

 

人の気持ちは変化することがあります。

 

どれほど好きだったとしても、いつか気持ちが離れる可能性をゼロにすることはできません。

 

もし、

 

「この人が絶対に私から離れない」

 

という保証によってしか安心できないのだとしたら、安心は相手の行動次第になってしまいます。

 

でも、

 

「私は大丈夫」

 

という自分自身への信頼があったらどうでしょう。

 

私は私で大丈夫。

 

相手も相手で大丈夫。

 

今、お互いが一緒にいたいと思っているから、一緒にいる。

 

そして、もし未来に気持ちが変化することがあったとしても、そのときはそのとき。

 

悲しくないわけではありません。

 

きっと悲しいでしょう。

 

泣くことだってあると思います。

 

でも、

 

関係が終わることと、自分自身の価値が失われることは別のことです。






 

安心できる恋愛とは、何も起こらない恋愛ではない


 

そう考えると、安心・安全な恋愛というのは、

 

嫉妬しないことでも、

 

焼きもちを焼かないことでも、

 

絶対に別れないことでもないのかもしれません。

 

人間だから心は動く。

 

好きな人だからこそ、

 

「むぅ」

 

となることだってある。

 

不安になる日だってある。

 

でも、そのたびに、

 

安心できるところへ戻ってこられる。

 

相手への信頼へ戻る。

 

そして、自分自身への信頼へ戻る。

 

だから嫉妬に関係全体を飲み込まれない。

 

私は、そんな恋愛が「安定した恋愛」なのではないかと思います。

 

そして結局ここでも大切になるのは、

 

自分とつながっていること。

自分と仲良くなっていること。

自分自身を信頼していること。

 

なのだと思いました。

 

恋愛だからこそ相手を大切にする。

 

でも同じくらい、自分自身との関係も大切にする。

 

「相手が大丈夫だから私は大丈夫」ではなく、

 

「まず私は大丈夫。そして相手も大丈夫」

 

そんなところから始まる恋愛なら、嫉妬がやってきたとしても、
それは二人の関係を支配するものではなく、
時々やってくる人間らしい心の揺れの一つになるのかもしれません。






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