浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾42日目 夢を叶える1ミリの一歩

夢を叶える1ミリの一歩
夢を叶えたい。
こうなりたい。
こんなことをしてみたい。
こんな人生を生きてみたい。
そんな夢を持っていても、現実を見ると、夢とはあまりにもかけ離れているように感じることがあります。
「今の私には無理かもしれない」
「お金がないから」
「家族がいるから」
「失敗したら怖い」
「人からどう思われるだろう」
そうしているうちに、夢は「いつか」のものになっていく。
いつかできたらいいな。
いつかチャンスが来たら。
いつか状況が変わったら。
でも、その「いつか」は、待っているだけではなかなかやってきません。
だから私は思うのです。
今日、自分の人生を夢の方向へ1ミリ動かしてみる。
それだけでもいいんじゃないか、と。
夢を小さくするのではなく、今日の一歩を小さくする
「夢を叶えるために行動しよう」と言われると、なんだか大きなことをしなければならないように感じます。
仕事を辞める。
大金を用意する。
告白する。
申し込む。
新しい場所へ飛び込む。
そんな大きな一歩を想像してしまったら、怖くなるのも当然です。
でも、最初からそんなに大きく動かなくてもいい。
お金が必要なら、まず必要な金額を調べてみる。
家族との調整が必要なら、まず「こんなことをやってみたいんだけど」と話してみる。
本を書きたいなら、最初の100文字を書いてみる。
行ってみたい場所があるなら、交通手段を一つ調べてみる。
誰かに気持ちを伝えたいなら、いきなり答えを求めるのではなく、自分から少し話しかけてみることだってできる。
夢を小さくする必要はない。
小さくするのは、今日の一歩。
1ミリなら、動けるかもしれない。
考えているだけなのに、行動したつもりになっていた
私は以前、恋愛について振り返ったとき、とても驚いたことがありました。
その当時の私は、自分ではいろいろ行動していたつもりでした。
相手のことを考えたり、
どうしたらいいのか悩んだり、
誘おうと思ったり、
自分の気持ちについて考えたり。
たくさんのエネルギーを使っていたので、私はてっきり「自分は動いている」と思っていたのです。
でも、あとから振り返ってみると、
「あれ? 私、現実では何をしたんだろう?」
と思いました。
もちろん多少の行動はしていました。
でも、頭の中で使っていたエネルギーの大きさに比べると、現実ではそれほど動いていなかった。
極端に表現するなら、
「自分では告白したくらいのつもりなのに、実際には何も伝えていなかった」
そんな感じです。
このことに気づいたとき、私はとても衝撃を受けました。
考えることにもエネルギーを使います。
悩むことにもエネルギーを使います。
想像することにもエネルギーを使います。
だからこそ、たくさん考えたことで「私はこんなにやった」と感じることがあるのかもしれません。
でも、
考えることと、現実を動かすことは違う。
考えることは、行動するために必要なこともあります。
でも、頭の中だけでどれほど遠くまで行っても、現実の自分が同じ場所に立ったままなら、現実はまだ動いていないのです。
「頭の中」ではなく「現実」を1ミリ動かす
だから最近、こんな問いを自分に向けるのもいいなと思っています。
「私は今、頭の中だけで動いている?
それとも、現実を1ミリ動かした?」
たった1ミリでいい。
メールを一通送る。
一つ調べる。
必要なお金を計算する。
一ページだけ読む。
一行だけ書く。
誰かに相談してみる。
興味のある場所まで行ってみる。
その一つひとつは、とても小さなことかもしれません。
でも、そこには大きな違いがあります。
それまで、
「いつかやってみたい」
だったものが、
「私はもう、その方向へ動き始めている」
に変わるからです。
夢を叶えられないことより、やらなかった後悔
もちろん、行動したからといって、すべての夢が思い通りに叶うとは限りません。
お金の問題もあります。
家族や仕事との兼ね合いもあります。
自分だけではどうすることもできないこともあります。
人が関係することであれば、相手にも相手の意思があります。
だから、どれだけ自分が行動しても叶わないことはあるでしょう。
でも、私が怖いと感じるのは、夢が叶わなかったことだけではありません。
もっと怖いのは、
本当は行きたい場所があった。
本当はやりたいことがあった。
それなのに、一度も自分からその方向へ動かないまま、いつもの日常を繰り返してしまうこと。
そしてずっと後になって、
「あのとき、やってみればよかった」
と思うことです。
結果は、自分だけでは決められません。
でも、
今日1ミリ動くかどうかは、自分で選ぶことができます。
動いたからこそ「違った」と気づくこともある
そして、一歩踏み出した結果、
「やっぱりこれは違った」
と分かることだってあります。
それも私は、失敗ではないと思っています。
やってみたから分かった。
動いたから、自分の本当の気持ちに気づいた。
「これが夢だと思っていたけれど、本当に欲しかったものは別のものだった」
そんな発見があるかもしれません。
何も動かなければ、頭の中で想像することしかできません。
でも現実を1ミリ動かせば、現実から返事が返ってきます。
楽しかった。
怖かった。
思っていたものと違った。
もっとやってみたい。
これは好きじゃなかった。
こっちのほうが好きだった。
そうやって、自分のことも少しずつ分かっていく。
だから夢への一歩は、
夢に近づくためだけではなく、自分自身を知るための一歩でもある
のだと思います。
人生の操縦席に、自分が座る
夢を叶えるというのは、何もかも一人でやることではありません。
誰かに助けてもらっていい。
家族に協力してもらっていい。
詳しい人に教えてもらっていい。
偶然のチャンスに乗ってもいい。
人との出会いによって、思いもしなかった方向へ進むことだってあります。
でも、その始まりには、
「私は、こっちへ行きたい」
という自分の意思があります。
自分が一歩動く。
その姿を見て誰かが力を貸してくれる。
必要な情報と出会う。
次の一歩が見えてくる。
そうして少しずつ、止まっていた車輪が回り始める。
途中で止まったら、また自分に聞けばいい。
「私は、どうしたい?」
そしてまた1ミリ動けばいい。
今日、夢の方向へ1ミリ
夢があまりにも遠くに見えるとき、
「どうしたら夢を叶えられるんだろう?」
と考えると、答えが分からなくなることがあります。
そんなときは、もっと小さな問いでいいのかもしれません。
「今日、夢の方向へ1ミリ動くとしたら、私は何ができる?」
1ミリでいい。
夢を小さくする必要はありません。
大きな夢のままでいい。
ただ今日の一歩だけ、小さくする。
そして一つ動いたら、昨日まで遠い未来にしかなかった夢が、ほんの少しだけ今日の現実の中に入ってくる。
夢は、いつかの未来だけにあるものではない。
今日、夢の方向へ1ミリ動いた瞬間から、
もう私は、その夢を生き始めている。
魂が震える歓喜の人生に Dive into Joy