浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾52日目 魔法使いを増やしたい——自分の人生に、自分自身が参加するということ

私は、「魔法使いを増やしたい」と思っています。
ここでいう魔法使いとは、特別な能力を持った人のことではありません。
自分を知り、自分の可能性を感じ、自分の人生に自分自身が参加していく人。
自分を癒したり、自分の望みを知ったり、自分の手で人生を少しずつ動かしたり。
「私にもできるんだ」
そんなふうに、自分自身の力や可能性に出会っていく人です。
だって、自分の人生を生きられるのは、自分自身だから。
自分の人生の主役は、最初から自分自身です。
誰かに認めてもらったから主役になるわけでも、何かができるようになったから主役になるわけでもありません。
もともと、自分の人生を生きているのは自分です。
だから私は、そのことを思い出してほしいのだと思います。
そして、
「私って、こんなこともできるんだ」
「私には、こんな感覚があったんだ」
「私、本当はこんなことを望んでいたんだ」
「私の人生って、こんなふうにも動かしていけるんだ」
そんなふうに、自分自身の可能性を知っていってほしい。
大きな夢を叶えることだけが、可能性ではありません。
今日は自分を少し楽にできた。
自分の気持ちに気づけた。
やりたかったことを1ミリやってみた。
自分で自分を癒してみた。
「これは嫌だったんだ」と気づけた。
「私はこっちが好き」と自分で選べた。
それも全部、自分の人生に自分自身が参加した瞬間なのだと思います。
人を癒しません
先日、私は「人を癒しません」という投稿をしました。
これは、もうヒーリングをしないという意味ではありません。
これからも個人セッションやヒーラー養成講座、セクシャルウェルネスの講座など、その方と直接関わる時間の中で、必要に応じて、その方の状態に合ったヒーリングをお届けしていきたいと思っています。
もしかしたら、気分が乗った日にヒーリングライブをすることもあるかもしれません。
私が手放したいと思ったのは、
「私が癒す人」
「相手は癒してもらう人」
という関係が、ずっと続いていくことでした。
つらいときや困ったとき、人に頼ることはとても大切なことだと思っています。
一人で何もかもできる必要なんてありません。
私自身も、必要なときには誰かの力を借りながら生きていきたい。
でも、その人自身も自分を癒したり、自分を整えたり、自分がどうしたいのかを知ったり、自分の人生を少しずつ動かしていけるようになったら。
もっと人生の可能性は広がっていくのではないかと思うのです。
自分を癒すことができる。
家族や大切な人、友達、ペットにも、自分のできる範囲で手を差し伸べることができる。
そして安心できる場所を自分の中にも育てながら、新しいことにチャレンジしていく。
私は、一人のヒーラーがたくさんの人をずっと癒し続ける世界よりも、
たくさんの人が、それぞれ自分の中に小さな魔法を持っている世界を見てみたいのです。
一人で歩けるようになるまで、一緒に歩く
私自身も、自分の人生で叶えたい夢があります。
自分の人生を、自分自身で創造しながら生きていきたいと思っています。
私だって、自分の人生を歩いている一人です。
だからこそ、同じように、
「こんな人生を生きたい」
「こんな夢を叶えたい」
「ここへ行ってみたい」
というものを持っている人がいたら、その人の力になりたいと思います。
その人が一人で歩けるようになるまで、一緒に歩く。
うまくいった日には、
「やったね!」
と一緒に喜びたい。
思ったようにならなかった日には、
「残念だったね」
と、その残念さも一緒に感じたい。
嬉しいも、悔しいも、楽しいも、悲しいも。
夢までの道の途中に生まれるいろいろな気持ちを共有しながら、一緒に歩いていきたい。
そしていつか、その人が自分自身の足で歩き、自分の夢にたどり着いたとき、
「やったね!」
と一緒に喜びたいのです。
あなたの喜びは、私にとっても喜びだから
私は、自分自身の夢が叶ったら嬉しいです。
願っていたことが実現したら、もちろん幸せです。
でも、私に関わってくださった人の夢が叶ったときも、私は本当に嬉しい。
それは、
「あなたが幸せになったから、私はそのお裾分けをもらって嬉しい」
という感覚とも、少し違う気がしています。
私の幸せと、あなたの幸せを、きれいに二つに分けられないのです。
もちろん、人生はそれぞれのものです。
あなたの人生はあなたのもの。
私の人生は私のもの。
そこは混ざりません。
でも、関わった人が、
「できました」
「叶いました」
「こんなことが起きました」
「幸せです」
と教えてくれたら、
私は自分のことのように嬉しい。
だから「生きがい」というよりも、やっぱり私にとっては、
喜び
なのだと思います。
自分の夢を叶えることも嬉しい。
自分の人生を創造していくことも嬉しい。
そして、ご縁があって一緒に歩いた人が、自分自身の人生を歩き、自分の可能性を知り、自分の夢を叶えていくことも嬉しい。
どちらも、私の人生にある「喜び」です。
魔法使いを増やしたい
だから私は、魔法使いを増やしたい。
私が魔法をかけ続けるのではなく、
「あなたにも魔法は使えるよ」
と伝えていきたい。
そして、その人自身が、
「本当だ。私にもできた」
と自分の力に出会っていく。
いつか私の手を離れて、一人で歩いていく。
その背中を見送りながら、
「いってらっしゃい」
と言える人でありたい。
そしていつか、
「夢が叶ったよ」
そんな報告を聞けたなら、
一緒に思いきり喜びたい。
私も私の人生を生きる。
あなたもあなたの人生を生きる。
それぞれが自分の人生の主役として、自分の世界を創っていく。
そして、ときどき道が重なったときには、一緒に歩き、一緒に笑い、一緒に喜ぶ。
そんな魔法使いたちが増えていったら。
世界は今より少し、楽しくて、豊かで、自由になるんじゃないかな。
私は、そんな世界を見てみたいのです。