浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾53日目 あなたの時間も、私の時間も、命の時間。——私が大切にしたいセッションのかたち

セッションという時間について、最近改めて考えることがあります。
私にとってセッションは、ただ「料金をいただいて、決められた時間、サービスを提供する」というものではありません。
もちろん、お仕事として料金をいただいている以上、提供する側としての責任があります。
でも、それだけではないと思っています。
なぜなら、
あなたの時間も、私の時間も、命の時間だから。
1時間のセッションなら、お互いの人生に流れている1時間を、その場所に持ち寄っている。
クライアントさんは、自分の人生の大切な時間とお金を使って、その場所に来てくださる。
そして私も、自分の人生に流れている大切な時間を使って、その方と向き合います。
その方が何を望んでいるのか。
どんな未来へ行きたいのか。
今、どこで立ち止まっているのか。
何があれば、もう一度歩き出せそうなのか。
その方にとって、どんな方法が合っているのか。
必要であればヒーリングも使いながら、その方の夢や望む未来に向かって、私は全力で関わらせていただきます。
だから私は、セッションというものを、
お互いの命の時間を持ち寄って、一人の人の未来のために使う時間
だと思っています。
お金を払ったから「やってもらう」ではなく
セッションには料金があります。
でも私は、
「お金を払ったのだから、相手に何とかしてもらう」
という関係とは、少し違うと思っています。
もちろん、提供する側にはいただいた料金に対する責任があります。
でも、クライアントさんの人生を実際に生きることができるのは、クライアントさん自身です。
だから、
「私の人生を動かしていくために、この人に力を貸してもらう」
そんな感覚が、私はとても大切だと思っています。
そして、それは私の側も同じです。
「料金をいただいたから、決められたことを決められた時間だけ行う」
という感覚ではありません。
この方が、大切な人生の時間を使ってここに来てくださった。
そして、自分の人生の一部を私に話してくださっている。
だから私も、その方の人生に真摯に向き合いたい。
その方の未来のために、今の私ができることを精いっぱいしたい。
お金だけではなく、
時間も、真剣さも、信頼も、行動も。
いろいろなものが行き交う時間。
私にとってセッションとは、そんな時間です。
私は、あなたの人生を代わりに歩くことはできない
私は、あなたの人生を代わりに生きることはできません。
夢を代わりに叶えることもできません。
でも、
一人で歩けるようになるまで、一緒に歩くことはできます。
夢に向かって一歩進めたら、
「やったね」
と一緒に喜ぶ。
勇気を出して何かに挑戦したら、その一歩を一緒に喜ぶ。
思ったような結果にならなかったら、
「残念だったね」
と、その残念さも一緒に感じる。
そして、
「じゃあ、ここからどうしようか」
と、また一緒に道を探す。
嬉しい日だけではなく、悔しい日も、悲しい日も、迷う日もあると思います。
夢へ向かう道は、いつも一直線ではないから。
だから、その途中で生まれるいろいろな感情も一緒に感じながら、その方に合った道を一緒に探していきたいと思っています。
私が増やしたい「魔法使い」
私は、「魔法使いを増やしたい」と思っています。
私が言う魔法使いとは、特別な能力を持っている人のことではありません。
自分と仲良くなっている人。
自分のことを知っている人。
自分の感覚に耳を傾けられる人。
自分の望みを知り、自分で選び、自分の人生を少しずつ動かしていける人。
そして、自分との関係や自己信頼を、これからも育て続けていける人。
つまり、
自分の人生に、自分自身が参加している人。
私は、そんな魔法使いを増やしたいのです。
だから私のところへずっと通い続けてもらうことが、私にとってのゴールではありません。
むしろ、いつか、
私がいなくても、自分の人生を歩いていけるようになること。
それは、とても嬉しいことだと思っています。
いつか訪れる「卒業」
一緒に歩いてきた人が、自分自身を知っていく。
少しずつ自分を信じられるようになる。
自分で考え、自分で選び、自分で一歩を踏み出せるようになる。
そして、いつか私の手を離れて、一人で歩いていく。
その日が来たら、きっと私は少し寂しいと思います。
でも、それ以上に嬉しい。
卒業式みたいなものなのかもしれません。
何かが終わってしまう日ではなく、
その人の新しい人生が始まる日。
だから、その背中を見送りながら、
「いってらっしゃい」
と言える人でありたい。
私は、そんな卒業の瞬間に、これからたくさん立ち会いたいと思っています。
困ったときには、また戻ってきていい
もちろん、一人で歩き始めたからといって、もう二度と人の力を借りてはいけないわけではありません。
人生には、一人では難しいこともあります。
迷うこともあります。
自分だけでは見えなくなってしまうこともあります。
そんなときには、
「ちょっと力を貸して」
と、いつでも戻ってきていただいていいのです。
また必要なところだけ、一緒に歩けばいい。
そして、もう大丈夫と思ったら、
「いってらっしゃい」
と、また送り出す。
依存するのでもなく、
一人ですべてを背負うのでもなく、
必要なときには誰かの力を借りながら、それでも自分の人生の主役として歩いていく。
私は、そんな関係でありたいと思っています。
私も私の人生を生きる。あなたもあなたの人生を生きる。
私には、私の人生があります。
叶えたい夢があります。
見てみたい景色があります。
私も、自分自身の人生を創造しながら生きていきたいと思っています。
そして、あなたには、あなたの人生があります。
だから、
私も私の人生を生きる。
あなたもあなたの人生を生きる。
どちらかがどちらかの人生を背負うのではありません。
それぞれが、それぞれの人生を歩いている。
でも、ご縁があって道が重なったときには、一緒に歩くことができる。
お互いの大切な命の時間を持ち寄って、一緒に考え、一緒に感じ、一緒に未来へ向かっていく。
そして、その方が自分の人生を生き、その人生が花開く瞬間が来たら、
「やったね!」
と、一緒に喜びたい。
それは、私にとっても大きな喜びです。
私が叶えてあげたのではありません。
その人自身が、自分の人生を歩いて、たどり着いた場所だから。
だからこそ、心から一緒に喜びたいのです。
あなたの時間も、私の時間も、命の時間。
だから私は、一緒に過ごすセッションという時間を大切にしたい。
あなたの人生を代わりに生きる人ではなく、
あなたが自分の人生を歩いていくために、一緒に道を見つけ、必要なところを一緒に歩く人でありたい。
そしていつか、あなたが自分の足で新しい人生へ歩き出すときには、
心からその門出を祝って、
「いってらっしゃい」
と送り出したい。
そんな瞬間に、私はこれからたくさん立ち会いたいと思っています。