浄化で爆速!願望達成☆体験100日チャレンジ第3弾56日目 私が「透視をする」のではなく、透視術を教えている理由

私が「透視をする」のではなく、透視術を教えている理由
私は、千里眼透視術を学ぶための講座をいくつか提供しています。
透視術を自分で身につけて、自分自身の人生に活かしてみたい。
自分の中にある感覚や能力を、もっと育ててみたい。
そんな方に向けて、私が学び、実践してきた「透視する方法」をお伝えしています。
「本当にできるなら、私を見てください」
透視術の講座を販売していると、
「本当に透視できるの?」
「少し私を見てもらえませんか?」
と思う方がいるのも、とても自然なことだと思っています。
実際、以前お問い合わせをいただいたこともありました。
そのとき私は、鑑定はお受けしていないことをお伝えしました。
なぜなら、私がその講座で提供しているのは、
「私があなたを透視すること」ではなく、「あなたが自分で透視するための方法」
だからです。
私があなたの未来を見るための講座ではありません
もちろん、透視鑑定そのものを商品として出品しているときに、正式にご依頼をいただいたのであれば、鑑定というサービスとしてお引き受けします。
でも、透視術の講座はそれとは別のものです。
私があなたの未来を見て、
「こうなりますよ」
「こちらへ進んだほうがいいですよ」
と答えを渡すためのものではありません。
あなた自身が自分の感覚を育て、自分の人生を見るための透視術です。
私はここを、とても大切にしています。
自分の人生を動かしていけるのは、自分自身だから
どれだけ誰かに未来を見てもらっても、最終的にその人生を生きるのは自分自身です。
何を選ぶのか。
どちらへ進むのか。
何をやめるのか。
何を始めるのか。
そして、見えてきたものを自分の人生にどう活かしていくのか。
それを決めていくのも自分です。
だから私は、私が答えを見て渡し続けることよりも、
自分で感じ、自分で確かめ、自分の人生に活かしていける方法をお伝えしたい。
そう思っています。
透視術は「答えをもらうもの」ではなく、ひとつの道しるべ
私は、透視術を人生の絶対的な答えだとは考えていません。
透視したものに人生を決めてもらう必要もないと思っています。
感じたこと、見えたことをひとつの情報として受け取り、
「私はどうしたいんだろう?」
と、自分自身に戻ってくる。
透視術も、自分の人生をより深く知り、自分らしく歩いていくためのひとつの道しるべとして使うことができます。
能力を見せたいのではなく、あなた自身に使ってほしい
だから私は、能力をひけらかしたいわけでもありません。
反対に、能力を出し惜しみしているわけでもありません。
私が提供したいものが、そこではないのです。
「私にはこんなことができます」と見せることより、
「あなたも、自分の中にある感覚を育ててみませんか?」
と伝えたい。
そして、身につけたものを私のためではなく、あなた自身の人生のために使ってほしい。
それが、私が透視術を「鑑定してあげるもの」ではなく、「自分で使える方法」としてお伝えしている理由です。
自分の人生を見る人は、自分自身
私があなたの未来を見るための講座ではありません。
あなた自身が自分の感覚を育て、自分の人生を見るための透視術です。
未来の答えを誰かから受け取るためではなく、
自分自身の感覚と出会い、自分の人生を自分で歩いていくために。
透視術が、そのためのひとつの小さな道しるべになればいいなと思っています。